Microsoftでの学び、シェアします

3ヶ月を経てMicrosoftでのインターンを終えました、iLEAP 2016 SpringのSuper Naoyaです。少々遅くなりましたが、今回はこのインターンでの学びをシェアしたいと思います。

こんな感じでDiscussionしてました

iLEAP Alumniと触れ合う機会が増えたこと

SurveyやInterviewなどで異なる世代のAlumniと触れ合う機会をたくさんいただきました!(しつこく連絡が言った方はごめんなさい(笑))

それにより、iLEAP Communityに「こんな活動しているんだ!」「こんなことをiLEAPをきっかけになっているのか!」と様々な分野で思考・活動している人がいることに気づかせてもらいました。ますますiLEAP Communityのメンバーを知りたい欲が高まった期間で↓。逆に、知りえた人の紹介もこのAlumni Community BlogやiLEAP Tableなどの企画で進められればなと思っています。

社内でのWIfi&電源付きフリースペース

次世代の働き方を体感したこと!

本インターンで参加者の活動地がそれぞれ、仙台、埼玉、神奈川という距離的な差がある中でも、連携して働くことができたことです。

実際に、ぼくらが直接顔合わせができるのは週に1度の定例MTG。ただそれも、会えればよい方であり、時にSkypeでの参加等も多くありました。そうした環境を支えてくれたのは、テクノロジーでした。これはSkypeやメールによりコミュニケーションが円滑に取れるようになったこと、シェアポイント上での同時編集により資料のクラウド共有ができたことがあります。これにより、距離を超えて働くという方法を実感することができました!
これには身近にロールモデルとしてMicrosoftの社員さんがいたことも大きいです。シアトルメンバーとどのように遠隔地で働くかのポイントを教えてもらったこ徒が助かりました。こうした働き方を体験すると世界との距離がそう遠くないものに思えてきて、働くことが楽しみになりました。

Present from Microsoft

iLEAP Alumniへの期待をかけてくれていること

シアトルを訪問した際に学んだ、Microsoftの社会貢献活動の大きさとその意味。今回のインターンでは、Ecextuvieへのプレゼンや、フィランソロピーチームと関わることなどを経て、どうしてMicrosoftがどうしてiLEAPと連携して、プログラムやインターンの機会を与えてくれるのかを身近に感じることができっました。

シアトルで得た、Who I am?やそれぞれのLeadershipをもとに、どのような一人の人間として社会で暮らしていくか、自分自身の生き方を貫いていくことが大切なのだろうと思います。

以上、簡潔ではありますが、学びとしてシェアさせてもらいました。何はともあれ、一番は皆さんの協力があったからです!ありがとうございました!

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