ROBOCOP
, Joel Kinnaman, 監督 José Padilha, Columbia pictures (2014).
前シリーズの1作め(だったと思う)。その最後のシーンにこんなのがあったような気がします。
今回のROBOCOPを観ると、たったこれだけの会話にものすごい重さを感じます。
前シリーズでは描かれていなかった(と思う)、製作過程(?)において人間性が次第に失われていく過程が、今作では描かれています。まぁ前シリーズだと、脳も全部は残ってなかったって設定だった気がしますが。
そうそう、映像的にもしかしたらちょっと心の準備をして見る方がいいかもしれない場面があります。これも前シリーズにはなかった場面だと思います。
おっと、そうだ。あれだけ視覚にデータを重ねると、さすがにバイクの運転とかに支障がでると思う。こう、なんというか、額の前のあたりに見える感じの方が良いような気がする。映像とするには少し難しいか、分かり難くなりそうなので仕方ないと思いますが。
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