感性と理論の最強説
隠居系男子の「時代の変革期だからこそ、“人機一体”。ハイブリッドに編集できる人が求められていく時代。」を読みました。
ここでも書かれているように、AIなどのプログラムやロボットに人が負ける時代がすぐそばにあるんじゃないかって、ゾクゾク(期待と恐怖)してるんですが、それだけではないんだということも書かれています。
僕が最近よく思うのは、今のような時代の変革期には、ハイブリッドという感覚をうまく編集していくことができれば、生き残っていけるのではないのかなと。
例えば、僕のいる業界であれば「ウェブとリアル」や「ウェブメディアと紙媒体」という対立構造がよく語られます。
この対立軸において、どちらか一方ではなく、両方をうまく使いこなせているところがやっぱり一番強いです。そして今後は、更にそんなところだけが勝ち残っていくのでしょう。
どちらの利点も上手く活かしながら、現実に落とし込めるところが一番強い。
そもそもツールごとで分けて考えることがあまりないのですが、リアルとウエブはよくいわれますね。
でもこれって例えば全てにおいてリアルであっても各ツールのいいとこ取りができることが大切かなと思っています。
わたしは、感性と理論が合わさった時が最強だと思ってます。これについてもいいとこ取りができるかが、今後重要だと感じました。