自己プロディースのための、遠い近道。

とある講義の映像を見て、大変感銘を受けたのでここにまとめます。

【3行でいうと・・・】

1.自分のフィールドを明確にすること(今記事)
2.分析と戦略(予定)
3.感じる心(予定)

成果は、才能と努力の掛け算である。

全て才能やで、世の中。何の仕事も。
わかりやすくいうと、才能は0から5まである。
努力も0から5まである。
才能5の人間が5努力すると、5×5=25で最高点の結果が出る。
5の努力ができていますか?

上記の方程式から言えば、才能は変えられないけど努力はこれからどれだけでもできる。
自分の才能を引き出すためには努力しかない
、ということ。

では、どうしたらいいのか。
ここでは「勝つための努力の方法」が説かれています。


勝つための努力とは、

意味なく500回素振りしたら、腕太くなるだけやで。
「みんなが素振りしてるから一所懸命する」
そんなん筋トレと一緒やねん。練習にならん。
向こうにピッチャーがおって、それが誰で、何球目で、どう放りよるかっていうイメージをして、
意識して1回振るのを500回繰り返してる人間と、
一生懸命スウィングを早くしようと思って500回振ってる人間は(違う。)、筋トレにしかすぎないんですよ。
僕らの努力もそうなんですよ。
どう意識をもって、どうやる事が効率的で努力なのかと。
がんばってもそれが苦労であれば、効果はあがりません。

わたしは、才能と努力と苦労の方程式をこう↑捉えています。
努力だと思っている頑張りが、実はただの苦労だった場合、それは効果を上げる行為には程遠いものだという考えです。

成功するためにまずできることは、「努力」と「苦労」の違いを認識することではないでしょうか。
参照:「辛さ」と「努力」を勘違いしてはならない

自分のフィールドを明確にして突き進む

では、効率の良い努力はなんなのかを知るには、どうしたらいいでしょうか。

それは、

  • 自分のやりたいことや才能を知り
  • そのフィールドでの世間の動きを分析して、
  • そのために自分にできることを理解すること

その「自分にできること」をすることが努力です(詳細は、次回)。

苦労は本当に無駄なの?

わたしたちはプログラムではありません。
例えば、Aという作業を成し遂げるためのプログラムに、へんな構文が入っていて時間がかかるのであれば、それは本当にただの無駄です。

しかし、わたしたちは人間であり、ただ一つの目的に向かって生きているわけではなりません。だから、苦労も人生のどこかで必ず役に立つと信じています。

でも、プログラム並みにただ一つに向かって突き進んでいる人は世の中にいます。その人たちと戦おうと思ったら、言うまでもなく努力するしかないんです。


すごい人は、やっぱり並ならぬ努力をしている。

ここでネタバラシ。

この講義の講師は、島田紳助さん。

わたしは紳助さんのことを「喋りのうまい人」「プロデュースのうまい人」くらいに思っていましたが、それは勘違いでした。

ただの「うまいひと」ではなく、とてつもなく勉強して分析して戦略立てて行動してきたひとだということを、今更知りました。

正直わたしは、それほど研ぎ澄ませて行動できていません。
思いつくままに、ゆるゆるふわふわ生きてます。

毎日、本当に着実に行動すること
それが「すごいやつ」と「すごいとこ」であって、それができるかどうかで道が分かれてくるのだろうと、ひしひしと感じました。

「わたしには無理かも」なんて弱音吐くレベルです。


次回は、島田紳助さんが笑いで頂点に立つのために作った法則についてまとめます。

参照「紳竜の絆」「第二章 手段」より。

下の動画は1時間40分ありますが、興味を持たれた方はぜひ見てください。

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