CPKが6000の話

フィットネスとライフスタイルについての記録

タイトルを見て、なんのこっちゃと思うだろうが、事の発端は通院しているクリニックから珍しく電話がかかってきたこと。何だろうと思い受診してみると、先日、採血した結果がどうも良くないという話だった。

最近、スポーツジムでトレーニングを始めたので、CPKの値が高く出たのでは、とすぐにピンときた。数年前にもジムでトレーニングしている時に値が800を越えたことがあった。ちなみに、私の健康診断の用紙を見ると、男性の正常範囲は、50〜230U/Lとなっている。

担当医から話を聞くと、CPKが高いのは当たっているが今回はその数値が6000とのこと。6000・・・、自己最高記録の更新である。

CPKの値が高いと、主に心筋梗塞や脳梗塞、横紋筋融解症などの病気を疑うが、これとは別に激しいトレーニングで筋肉にダメージを与えた時にも数値が上がる。そして、担当医からは他にも精神系の薬を飲んでいる人は副作用として悪性症候群が生じることがあり、その時にCPKの値が上昇することを教えてもらった。

なので、今回はトレーニングか薬の副作用か、または別の要因なのか分からないため、とりあえず、服薬している薬は全て中止となった。もちろん、トレーニングもしばらくの間ドクターストップだ。

人生、なかなか自分の思うようには行かないものである。

何となく、激しいトレーニングに対して飲んでいる薬が相乗効果を起こして、CPKの値が異常に高くなったのではないか、と思っているのだが、無理して大事に至らないよう、2度目の採血結果が出るまでは安静にしていようと思う。体が悲鳴をあげているのだから。

しかしまあ、突然の断薬の影響からか、頭がフラフラし嘔気が強いのはきつい。それでも、本は読めそうなので未読の本でも読んでいこう。

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