リオルダンとRECNAC

メイヨークリニックの追試によりIVCの効果に学会は関心を失ったが、
リオルダンとRECNACはそうではなかった。

全世界のがん研究の傾向を逆転させたい。
がんの本当の原因を発見したい。
そういう趣旨で、リオルダンはRECNACを設立し、
毒性のない補助的な治療の模索をした。

がん治療は毒性が強く、がん患者にとってつらいもの。
15年間RECNACは研究を続け、多くの成果を得た。
また、20を超えるIVCについての発表をした。

参考:otrhomolecular oncology review:ascorbic acid and cancer 25years later

RECNAC研究でわかったことの一つは、
経口ビタミンCでは腫瘍細胞を殺すのに十分な血中濃度には達しない、
ということだった。

実際、様々ながんの細胞に対する効果は高用量の
静脈注射のみで得られる。