1日1000通の営業メールというガッツ

シリコンバレーで活躍されている日本人起業家、
AnyPerkの福山太郎さんのお話をイベントでお聞きする機会がありました。

組織作り、利益の設計、会社の成長のさせ方などシステマチックな米国式経営術が非常にためになりました。
一番驚いたたのは、
AnyPerk立ち上げの時に営業部隊の先頭に立っていた福山さんの行動。

なんと1日1000社の見込み客先に営業メールを送っていたそうです。
1日1000社くらい初対面の会社にメール送ると、
1–2件の営業案件が決まるので、
初期はそれで会社を成長させていたとの事。

1000通のメールを送り続けると手がすぐ腱鞘炎になりそうですよね?
このガッツとど根性の営業スタイル、
実は日米で勢いにかなりの差があります。
まだまだ我々日本人は甘いです。
米国ではやるときは徹底的にやるので。
私も米国で実体験したカルチャーを忘れてはいけないなと思いました。

今日から営業するときは徹底的に数で勝負しようと思います。
身が引き締まる福山さんのお話でした。頑張ります!