こころの風景

明日は、ヴィ・ボーチェの演奏会。

今日は、岩手県大槌から遠路いらして頂いた合唱団の方、

パーカッション、ギターの方もいらしての前日リハーサルでした。

ギターの近藤さんは、Eテレのtoi-toi-toi 作曲者。

合唱とギター、聴いていて、元気が出ました!

「そか、昔、演奏会前にシピリ先生に言ってもらったな。toi toi toi. 」(演奏が、非常に怖かった私)などと思い出しながら。

「大丈夫。きっと上手くいくよ」

演奏に限らず、上手くいかずに泣いてはへこたれて、座り込みそうな時に、何人もの人が声を掛けてきてくれて。

今の私がいます。

……………

岩手からも、長時間掛けて来てくださった方々。

明日お話し出来る時間があればよいなと、思います。

合唱に、パーカッション、ギターが入り、ふわっと天井に立ち上がる不思議な空気に。

ピアノを弾きながら、のまれそうになった私です。

伴奏をレッスン前に練習していたら、生徒のお母様が「不思議な曲ですね、風景が見える」と、言って下さった、曲。

………

明日早く起きて、もう一度弾いてから会場に入ります。

大切なことは、人との出会い。

その、大切な人との思い出も、人を介して思い出すものだなと。

最近は、何か一番大切なものを置いてきてしまった様な、こころの状態で。

明日は、心を込めて弾けたらよいなと思います。