Atlassian ユーザーグループ東京について紹介させていただきます。

こんばんは!メリークリスマス!
本日は、Atlassianユーザーグループ東京のアドベントカレンダーのラストとして、ユーザーグループのオーガナイザーである梶原が締めくくりさせていただきたいと思います。

ユーザーグループとは

アトラシアンのユーザー自身が中心となって、活動している組織です。参加者同士でディスカッションできるような場になっております。
アトラシアン社のサポートを受け、全世界で実施されております。日本では東京で開催されています。

完全にボランティアな活動でして、アトラシアンの中の人ですか?と、言われますが、無報酬で活動しています。
CO-Leaderには、Yahoo! Japanの高橋 邦洋さんと一緒に活動しています。

何をするのか

月に一度程度の割合で、ユーザーグループを開催しています。実施内容としては、以下のような事柄です。

  • Atlassian社から提供する最新情報の共有
  • 導入した企業の推進者が導入にあたってのベストプラクティスを共有
  • その他、運用ノウハウや使い方(HOW)の部分にフォーカスを当て役に立つ身になる事例の共有

以下のページは、Atlassianユーザーグループのサイトになっています。過去の登壇内容などは確認できるようになっているので、ご確認いただければ雰囲気をつかめることができると思います。
東京のユーザーグループと、オーストラリアのプロダクトチームは近い関係性がありまして、彼らが来日するタイミングに合わせて、最新の情報をシェアして頂いたりしています。

なぜするのか

アトラシアンの製品の多くは、チームとしての仕事をサポートする製品になっています。つまりチームの仕事の進め方、プロセスを変える必要があります。
また、仕事の進め方を変えるということは、そのチームの文化をを変えることと同じです。
アトラシアンの製品は導入して完了ではなく、チームの仕事の進め方を変えて完了するところが、他のSaaSと違いむずかしいところだと思います。

文化を変えていくには、他社の導入ストーリーや、組織全体として活用するまでに至った事例の推進者がどの様なふるまいをしていたのかを知ることが、自社の導入に大きく役立ちます。

ストーリーを共有し、同じ悩みを持つ人たちの助けになりたい。

と思って続けています。
技術やノウハウというのは、いつか誰かが同じことをするのだから、率先してアウトプットしていく事で、誰かの一助になれば嬉しくその結果、世界のどこかで、ちょっと良くなるお手伝いをしたいと思っています。

また、情報システム部門の中でも、アトラシアン製品の管理者はけっこう孤独です。 どこかで同じことをしているのであれば、積極的にアウトプットすることで、同じ悩みを持つもの同士の解決になれば最高ですよね。

最後に

ボランティアベースで活動していますが、参加者の人が悩みが解決できました!というフィードバックが活動のモチベーションになっています。

アトラシアンの製品を導入して、悩んでることがあれば、ぜひぜひ参加いただければ幸いです!