GIFは将来の共通言語でありマーケティングツールになる

Buzzfeed Japanを見習ってみよう

GIFはこの一年だけで、世界で9千5百万ユーザーから使われるようになりました。GIFがデジタルコミュニケーションに絶大な影響を与えているのは、もはや誰の目に見てもわかるようになりました。

GIFにより私たちのメッセージはより一層生き生きしたものになり、各ソーシャルメディアのフィードでも面白おかしいGIFで溢れるようになりました。

Buzzfeed JapanのFacebookフィードは特に注目を浴びています。

https://www.facebook.com/BuzzFeedJapan/?fref=ts

ソーシャルの王様FacebookのGIF導入はとても早かったですが、最近だとTwitterと出会い系アプリTinderでも、GIFが導入されて話題になりました。

ついこの前、Microsoftもついに動き始めました。マイクロソフトのソフトウェアサービスOutlookでGIFプラグインが使えるようになったそうです。

GIFの特徴をうまく表しているものをcnbc.comで見つけたのでシェアします。

“Three to five seconds is the new three to five minutes,” McIntosh said.

3〜5秒は今までの3〜5分間に匹敵していくものだということです。私たちは、これまでにないぐらい忙しい社会に生きていますね。私たちの時間という感覚が少しづつ変わってきているのが、皆さんもお気づきだと思います。

これからはGIFが当たり前になる?

映像に特化したサービスをあつかっている会社はマストで使うべきでしょう。海外人気ドラマ「Sherlock」はFacebookページで毎回のエピソードをGIFにしてフォロワーを楽しめています。

上記の例を見るとわかると思いますが、絶大なるシェア数といいね数をみてください。

日本ドラマも彼らの事例を参考に映像をトリミングして簡単なGIFを作るべきだと思います。多分効果は、テレビ広告よりも飛躍的に良くなると思います。

海外の事例だとUniversal Studiosと20th Century Foxが映画「Taken 3」と「Minion」のためにGIFを使い、8千万シェアされました。映画のプロモーション用というよりは、ブランド名とキャラクターの認知度を上げることで映画予告編よりも費用対効果が生まれたそうです。

その他にもマクドナルドやサブウェイもGIF作成を始めました。想像してみてください。一つGIFを作るだけで、それが勝手にファンの人にシェしてもらったらもはやGIF一人で勝手に広告してくれているようなもんですね。

GIF作成試してください。絶対に効果は出ます。GIFは楽しいマーケティングツールになります。

以上です。

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今世界中を旅しながらかけらを集めるように英語学習するプロジェクトをしているので、ぜひみてください。