コミュニティ共同ブログとしての Medium

前回のkawasaki.rbHaruo Nakayama. さんがmediumの紹介をしてくれたので、試しにkawasaki.rbの記事をMediumのpublicationで公開してみようと思います。(前回のtogetterはこちらです。)

Mediumのpublicationを使うと、1つの記事のシリーズを複数人で書くことができます。

今、iPadで書いているのですが、日本語周りの処理がイマイチ使いづらい(リンクやメンションの後にスペース空けないと日本語壊れる)ですが、色々試していくことにしましょう。

kawasaki.rbとは

kawasaki.rbは2013年に僕が始めたRubyの地域コミュニティです。

Rubyのコミュニティのミートアップは、3つの種類があります

  • RubyKaigi(千人規模、年一回)
  • 地域Ruby会議(数百人規模、不定期〜年一回)
  • 地域Rubyの会(地域コミュニティとも言う。数十人、不定期〜週一、月一)

今年はkawasaki.rbを母体とした川崎Ruby会議という地域Ruby会議を行いました。

kawasaki.rb は川崎駅周辺で月に一回ミートアップを行っています。名前に反してRubyという言語にあまり縛られていない川崎に根ざした地域のテックな集まりです(Rubyが嫌いじゃなければ大丈夫くらいな感じ)。

過去の発表はPythonやC#、Scala、TypeScriptの様々な言語や、Rails、Docker、Apache Stormの話などレイヤーも様々です。何年たっても読み終わらないパーフェクトRubyの読書会と様々なトークとで成り立っています。

毎月第4水曜日に開催しているので、仕事帰りにふらっと立ち寄っていただければ嬉しいです。

なぜMediumか

Miediumがいいぞ、と言われたのもありますが、以下のことを期待しています。

  • SEOやエコシステム的に多くの人に見てもらえる
  • 複数人で共同してpublicationが作れる
  • Jekyllのメンテを気にしなくていい

結構三つ目が悩ましくて、github側で変更があるとJekyllのバージョンアップが必要だったりしてgithub pagesとはいえメンテが必要だったりします。が、そこは本質ではないので、頑張りたくないです。

というわけで、試しにMediumでkawasaki.rbの様子をお届けしていこうと思いますのでよろしくお願いします。

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