PIECE OF PEACE-レゴ®ブロックで作った世界遺産展 / 黎明館

Takashi Okada
Sep 2, 2018 · 3 min read

ずいぶん書いてなかったなブログ / №02052

黎明館でやっているレゴ展。
夏休みまでだよな〜きっと、
と思って調べると本日までだったので慌てて出かけた。

行きたいけど、会場限定品とか買っちゃったら、
カミさんに呆れられるよな、とか思うと、
なかなか踏み出せずに今日になっちまった。

結果、オイラを悩ますような商品は売っていなくって、
ほっとしたような、寂しかったような。
もちろんビルダーの作った世界遺産作品は、
どれも見応え十分で楽しかった。

つか、楽しそうなコトしやがって〜と、
ちと悔しい。
あんなもの見せられたら作りたくなるのが人情ってもんです。

思えば20年以上昔、
ニューヨークは、セントラルパーク近くの老舗おもちゃ屋
「 F.A.O.シュワルツ 」に行ったことがある。
あのホームアローン2に使われたことでも有名
(映画の中では、店名は “ ダンカンのおもちゃ屋 ” だったけど)
な世界一の玩具店だ。
(2009年にトイザラスに買収されたけど、今はどうなってんだろ、ため息)

そこで驚いたのが、レゴの売場だった。
その規模や、ディスプレイ等の大きさ、素晴らしさ。
何より感動したのは、
パーツのバラ売りがあったこと。
好きな色、形のパーツを、好きなだけ買える。

その後ずいぶんたって日本にもレゴストアが出来てパーツ売りも始まったけど、あれは自分の手、自分の店で実現させたかった。

だってオイラ、雑貨の売場の基本(あるいはオモシロさ)は
(雑貨といわず、バラエティ・オモチャ・道具・お菓子・ツール・パーツ・花火・釣り具・なんでもいいけど)
単品集積と単品バラ売りだと今でも信じているから。
(生活提案とかライフスタイルとか正直薄ら寒い)

もちろん、そんな集積をやりだすと店は、
在庫・売場面積・効率・資金繰り・親会社の軋轢とあらゆる点で厳しくなる

なぜなら、売れ筋というのはいつでも全体の20%しかないから。
そして残りの80%を削れば削るほど店はつまらなくなる。
効率を求めてゆけば、店は自ずとコンビニのようになる。

あ、オイラなんの話してるんだっけ ?!

つまり、レゴのパーツが買えるような店が、
身近にある人はシアワセってこと。

それにしても、
今日の世界遺産展で見たレゴ・パーツの数々。
あれって、たぶんレゴ・ショップでも売ってないよね。
小さなヤツ、薄いヤツなど。

たぶん、セットの中に少量入ってたりするのかもだけど、
あんな特殊パーツをふんだんに使えるのは、
それこそレゴ・ビルダーだけの特権なのかもね。

あ〜パーツのやまに埋もれてみたい。

(スポンサーがコンビニなのが、シュール)

King of Life

ムダヅカイキング・オカダ タカシの日常。散歩したり料理したり。

Takashi Okada

Written by

ムダヅカイキング。 雑貨屋家業歴27年 What→SoWhat→Sundries→M4What。Postmark 代表を経て 中町ベルク商店街に復帰、只今事務局長。包丁づかい苦手な料理好き。妻から鍋の購入禁止令を出される。ノワール小説とJAZZが好き。最近、麻婆豆腐を探求。愛機は、Fujifilm X-T1 。

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