why?

なぜ?

が、原動力になって自分が動いているんだ。…ということに今さら気づいたので、もろもろ腑に落ちました。

台湾に初めて行った時に、見慣れた平屋が並んで建っていて、そこに今も人が手入れをしながら住んでいて、わぁ懐かしい。という気持ちと一緒に

「なんで(現代風の建物に建て替えることもできるのに)遺しているの?」と不思議に思った。日本ではほとんど見かけないのに。

それは今もずっと思い続けていて、思い続けているから、撮り続けている。そのお宅に住んでいる人からしたら「なんでよそじゃなく、うちを撮るんだろう?」と不思議に思うんだろうな。

すべていつか消えてなくなってしまう。

それは逃げられない現実で。在る間に、今を撮る。ってことが私たちにできることなんだろう。

…とかなんとか正当な理由をつけて、いそいそと好きなものを撮りに出かけるのです。

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