Jul 22, 2017 · 2 min read

優先順位はつけざるを得ない。 だって時間は有限だからだ。
そうして多くの人たちは、無意識の内にその選択を処理している。
しかしながら、自分が選んだチョイスが本当にベストなのか、自信を持てる人間が果たして何人いるだろう。
問題はスピードと精度なのだ。
速度
仕事は時間が勝負だ。実力が同じならば、納期が速いほうが勝つ。 そうして優先順位をつけるのは手段であって目的じゃない。
だったら、さっさと済ませよう。考えて判断するんじゃ遅すぎる。 誰がどうやったって同じ結果になるのが理想だ。 優雅な計算式になるまで、判断のルール化が必要だ。
そんなん難しすぎるだって?
もちろんわかっている。
だったら、まずはわかりやすい部分から手をつけてみよう。
こんなのはどうだろう?
今日手をつける必要がない業務をとっとと取り除こう。
簡単だろ?
その次に、俺は昨日は本当ならやるべきだった業務を一個だけ持ってきて、リストの一番上にもってくる。
こんな具合に一個づつルールを決めておくんだ。
無理に難しく作る必要は全くない。
でも一ヶ月も続ければ、相当なリストが出来上がるんじゃないかな。
そのルールは他人からすれば、とても複雑でやっかいなリストに見えるかもしれないが、そんなことを気にする必要はない。
最後に一つ言うと、優先順位をつけれるのに、出来れば五分以上はかけたくないものだ。
精度
だとしても、あなたの手元にあるルールは言わば即席だ。クオリティーは高くない。トライアンドエラーを繰り返して、常にブラッシュアップすることが重要だ。こればっかりは一朝一夕にはいかない。しかし、その反対でもある。時間をかければかけただけ、信頼できる精度に近づくことだろう。
最後に
優先順位はつけざるを得ない。どうせやるなら、しっかりしたものがいい。

