Mac/Win使いがキーボード『POK3R RGB』を使ってみた

ていう記事を探して設定を参考にしようと思ってたのに、日本語の情報が少なすぎる!ので自分でレビューを書いちゃおうというやつです。

整理がてら自分の環境を書きますと、

  • メインで使ってるのはMac
  • ゲーム用にWin
  • 英字キーボード愛用。さらにKarbiner(キーアサイン変更するアプリ)でかなりキー配列を変更している
  • 家ではWinにつなげたキーボード・マウスをSynergyでMacと共有

という需要があるのかよくわからない環境ですが、参考になれば幸いでっす。

どこで買おう

日本で販売していないだけあってほとんど情報がないです。(最近ツクモでNEW POK3Rなるものが売ってるという記事を見た気がするけど

結局、調べてアメリカのキーボード専門(!)通販サイトMechanical Keyboardsでポチりました。

支払い方法にPaypalを選択出来るので安心です。最終的に送料込みで約20,000円でした。

届いたよ

意外と1週間程度で届きました。速い。

RAZER BlackWidow TEとの比較。この必要最低限のミニマル感、好き。

Blackwidow TEはコンパクトなテンキーレスのキーボードですが、それと比べても余裕でコンパクト。どんだけ潔いんだよっていう。

設定

POK3Rではすべてのキー配列を変更することが出来ちゃいます。

いままではWindows上で動いていたRAZERのアプリでキーバインドを変更していましたが、それだとSynergyでキーボードを共有した時に変更が死んじゃいます。

なのでハードウェア側側でキーバインドを変更できる機能は必須条件条件でした。

POK3Rだとそのあたりがとても楽で、たとえば左のAltキーWindowsキーに変更する場合は、デフォルトだとこんな感じのところを…

  1. Fn+右Ctrlでプログラムモードに入り(スペースキーの右側が点灯)
  2. 変更元のキー(Winキー)を押す。
  3. Pnキーを押して確定
  4. 最後にまたFn+右Ctrlでプログラムモードを終了する。

と簡単な手順で変更できます。

FnとPnキーのいち変更だけは裏側のDIPスイッチを使って変更します。

とりあえずMac,Winそれぞれの設定を考えて考えてやってみる。

Macの場合

まずはMac用の設定を変更してみました。

ほぼHHKBと同じ配列です。手のひらFnも健在。うん、結構使いやすい。

Windowsの場合

次にWindows用の設定。

これはかなり悩みました。

元々Karabinerを使って、左Cmd単押しで『英/かな』の切り替えが出来るよう設定していたのですが、WindowsではCtrlの機能を持たせたまま『Ctrl単押しで 英/かな 切り替え』どうやっても出来ませんでした。

Google IMEを使ってどうにか『Ctrl+Space』で 英/かな 切り替えが出来たので、仕方なくMac側でもその設定に変更。

慣れるまでイライラしそうだけどMac/Win間でバラバラになるよりマシかな…。

右側のAltがそのままなのはFF14のチャットでクセがついてるからですw

いや、でもこれかなり…いいぞ。ほんとにWinでも違和感なく使える。

うるさいかなって大好きな青軸じゃなく、茶軸にしたことを後悔してたけど、茶軸もいいじゃない…。

とりあえずしばらくこのまま使ってみよ。

追記

とりあえず気に入りすぎてもう一つ買いました。

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