【理由その1】プロググラマー時代、こんな毎日じゃダメだと痛感したから

楽しい仕事をするべきと思っているのは、エンジニア時代に苦痛な毎日を過ごしたから。

どんなものだったか、まとめますね。ひどい有様だったんですよ。

こんな経験したら、そりゃ仕事について真剣に考えるよな、と思ってくれるはず。

それではどうぞ。

プログラマー(エンジニア)はブラックだ

ブラック職種としてあげられるエンジニア。世間的にそう語られる理由を挙げていきます。

1. ストレスが尋常じゃない

まず、これ。身体と精神の両方をやられる人が多いです。それは、忙しく、納期に追われるから。

参照:現実を直視せよ!エンジニアの体を蝕むストレスの恐怖

半年前からマネジメント職になって、同期でいちばん早い昇進です。
納期は短いし、プロジェクトは何本も走っていますが、今が勝負だと思って踏ん張っています。
ただ、残業が続いたせいか体調を崩して、先日医者に行きました。
自律神経失調症だそうです。まあ、大した病気ではありませんよ。
ストレスで自律神経のバランスが大きく崩れると、
体の病気としては脳出血や狭心症などの心身症になり、
心の病気としてはうつ病や神経症になるのです。
「仕事の内容でいえば、納期や締め切りのある人、挑戦的な仕事を続けている人、残業時間の長い人は要注意です」

恐ろしいですよね。特に、まじめ、几帳面、責任感の強い人などがストレスを強く感じやすいのです。

2. イスに座りっぱなし

これもやばかった。1日12時間くらい座ってることになりますからね。健康的にもよろしくないです。

参照:「1日に6時間座っていると死のリスクが40%増大する」など、座りっぱなしのデスクワークがもたらす弊害と解決法

エンジニアは一日中、座りっぱなしですから、相当危ないですよね。

1日に6時間座る生活を続けていると、たとえ日常的に運動をしていたとしても1日に3時間しか座らない生活の人に比べて15年以内に死ぬ確率が40%増えるとのこと。

座りっぱなしの弊害は他にもあって、太りやすくなるんだとか。ここまでくると、もうね。怖いですよね。

こんな感じで、プログラマーが合わなくて辞めてしまったんですよね。会社員になる前も、いつかは独立して好きなことをやろうと考えていたんですが、真剣に考え始めたのはこうした経験を経たからです。

次回は、プログラマーをやれないと思った労働条件以外の理由を紹介します。

今回の記事は、ブログ「らふらく」の”楽しい仕事を”から転載してものです。こちらもぜひチェックを

それでは!