得意なことで仕事を受注するために必要な3つのこと

フリーで働く! と決めたら読む本」で、フリーランスとして成功する方法が紹介されていました。

これは、フリーに限らず、いろんな仕事に当てはまると思ったので、重要な部分をまとめてみます。

得意なことで稼げるようになりましょう。

1. 何でも屋よりも専門性

一般的に、会社では、一通りなんでもできるジェネラリストであることが評価されます。

しかし、フリーランスであれば専門性がないと、仕事を任せてもらいにくいそうです。

私自身、フリーランスになってから11年が経過しました。その日々の中で、実に多くの仲間とか同士にめぐり逢い、一緒に仕事をしています。
その仲間、同士は100%、ある分野のスペシャリストです。
印刷に関してなら何でも知っているプロ。グラフィックデザインに関してなら右に出るものがいないと言ってよいほどのプロ。
私が一緒に仕事をしようとする相手は、100%何かのスペシャリストです。
 そうでなければ、安心して任せる事なんてできません。
”何でも屋”は必要ないのです。

ブロガーで言えば、「恋愛、キャリア、面白ネタ何でも書けますよ」な人は信用されないという事ですね。

信用されるのは、「仕事に関するネタなら、まかせてください」、「面白ネタなら、絶対バズらせられます」と言える人。

今後は会社員もこうなっていくはず。「これができます」とはっきり言える人が会社でも転職市場でも評価されていくはずです。

2. キャッチフレーズと肩書きをつくる

2つめは、まず名乗らないと始まらないよね、というお話。

キャッチフレーズが強くないと、その先に興味を持ってもらえる確率は著しく低下します。
興味を持ってもらえなければ、キャッチフレーズはないのと同じです
「えっ!」というインパクトがあって、「何だろう?」と関心を持つ。
 そうした「強いコトバ」が必要です。
ここで言う肩書きとは、あなたの職能というか、スペシャリティーを示すコトバの事です。
肩書きが勝手に仕事を決めてしまうのです。

独特なキャッチフレーズや肩書きを持っていると、相手の記憶に残り、興味を持ってもらえて仕事に繋がりやすくなります。

例えば、「ブロガーをやっています」よりも「プロブロガーです」の方がわかりやすいですよね。

こっちの方が「文章が上手い人なんだな」と思ってもらえます。なので、周りの声を気にせず、まずは肩が地を作ることが重要なんです。

何ができる人かわからないと相手も仕事をお願いできませんからね。

自分を商品だと思って、キャッチコピーをつけましょう。

3. SNSでプロフィールを充実させよ

本書では、仕事につなげるために、プロフィールページに書くべきことも紹介されていました。

具体的には、「キャッチフレーズ」、「自己紹介」、「得意技」、「実績」、「こだわり」、「活動フィールド」の6つです。

自己紹介……自分が言いたい事ではなく、相手が知りたいであろう事を書いています。
実績……どんな仕事をやってきたのかが、それなりにわかればOKです。
こだわり……あなたの独自性=他にはない強みを見せる部分です。
活動フィールド……これはいわゆる、ターゲティングです。
私の場合、単にマーケティングの専門家と言っても、実は分野が広すぎて相手はピンときにくいのです。ですから、どんな業種が得意なのかを明言しています。
この部分を「なんでもできます」のように広げてしまうと、あまり得意でもない仕事がやってくる事になりかねません。
それは悲劇です。かならず、活動フィールドはあなたが一番自信を持って対応できる分野に絞って下さい。

このようにして、Twitterなどのプロフィール欄を充実させれば、問い合わせが増えるはずです。

得意なことで仕事を受注したい方は実践してみましょう。

以上、タクスズキがお送りしました。

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