【27歳編】僕たちが #どの世代よりも幸せだ と思える3つの理由

ベストセラー本「絶望の国の幸福な若者たち」のテーマになっているように、我々ゆとり世代は不幸だと言われます。

僕も年金格差、バブル時代の華やかな世界を聞いていて、同じ事を考えていました。

しかし、いまはそう思わなくなったのです。それは、年上のある方とお話したのがきっかけでした。

そこで気づいた「ゆとり世代に降伏さ」を、これから書いていきます。

1 お金がかからない

最近、「若者の〇〇離れ」という言葉が頻繁に使われるように、若い人の物に対する興味が薄れています。

実際、僕も高級車やブランド物など全く興味がなく、服は必要最低限しか買っていません。

大きい買い物をするのは、MacBook Airくらいです。

このように物を買わないのは、物にお金をかけなくても十分生活できる環境が整っているからです。

例えば、車がなくても、レンタカーを借りればいいですし、高級なブランド服を着なくても、ファストファッションでオシャレに見せる事ができます。

また、高いカメラを買わなくても、スマホを持っていれば、高画質な写真が撮れます。スマホであれば、いつでも見ることができます。

さらに、低コストで海外旅行に行く事も可能になりました。かつての海外旅行は、バカ高い旅費の関係上、憧れの的だったそうです。

しかし、現在はLCCを使えば、数千円で海外に行けてしまいます。我々の受けている恩恵は非常に大きいです。

極めつけは、インターネットさえあれば、いくらでもヒマつぶしができてしまうという事。

これにより、娯楽にかけるお金は格段に減りました。

音楽も最近はYouTubeに公式チャンネルを設けるレコード会社も増えていて、お金をかけずに音楽を聴く事だってできます。

さらに、テレビ朝日やテレビ東京などネット配信に力を入れているテレビ局の公式チャンネルのおかげで、テレビ局が創ったコンテンツさえも、無料で視聴できます。

僕も、廃人生活をしていた頃は1日中、ネットで時間をつぶしていました。

技術が発達し、環境が大きく変わった事で、これだけの恩恵を受けられているのです。

2 ネットで稼げる

支出の面でも素晴らしい環境が整っていますが、収入の面でも我々ゆとり世代は大きな恩恵を受けています。

それは、時間・場所を選ばずお金を稼げるという事です。

例えば、ブログ。

ブログは、インターネット環境と、サーバー代とドメイン代を払うお金さえあれば始める事ができます。

収益化していくのは、相当な努力が必要ですが、ブロガーとしての才能があれば、就職せずに働けるのです。

もちろん、憂鬱な「就職活動」をしなくてすみますし、社会人になってからも満員電車や上司とのめんどくさい人間関係、残業、日曜日の憂鬱も経験せずにすみます。

これはブロガーに限りません。

プログラミングのスキルとマーケティングセンスがあれば、アプリ開発で生活していく事も可能です。

収益を得るためのツールは、ブログならAdsenseなどの広告、アフィリエイターと広告主をつなぐASPなどがあります。

アプリ開発なら、開発者のマネタイズを支援してくれるアドネットワークがいくつもあります。

さらに、SNSのおかげでブログやアプリに集客する手段も増えました。

他にも、BASE、カラーミーショップを使えば、無料(または低価格)でネットショップを作成し、ビジネスを始める事ができます。

簡単にお店を開ける今の環境は、上の世代からすれば、羨ましく思えるはず。

このように、収入の面でも僕たちは恵まれているのです。

3 多様な人生の送り方が許される

昔であれば、「我慢」、「気合い」などの根性論が善しとされて、ずっと頑張り続けなければなりませんでした。

苦しいときでも「逃げちゃいけない、続けなきゃいけない」という考えが常識でした。

そんな環境では、社会人生活からドロップアウトされる価値観など許されませんでした。

しかし、最近は、多様な人生が認められるようになっています。これは、スーパーニートである phaさんや、 家入一真 さんのような自分に正直に生きることを推奨してくれる人が増えてきたからです。

これにより、大企業をドロップアウトしてみたり、海外生活を始めてみたりと昔からしたら「非常識」な選択ができるようになっています。

このように、ゆるく自由に生きる価値観が許される時代に生きられるのは幸せなことです。

好きなことを仕事にしよう

普段、意識してないだけで、これだけ恵まれた環境が与えられているのです。

こうした時代であれば、好きなことを仕事にして、理想的な生き方が手に入るのです。

僕もそうやって思いどおりの生活を送れています。( プロブロガーのタクスズキ @TwinTKchan

なので、この文章に共感した方は、希望を持って、できることから始めてみてください。

また、「自分たちの世代の方が幸せだよ!」と思った方は、Mediumで「SaikouNoSedai」というタグをつけて書いてみてください。

また、タイトルに「#どの世代よりも幸せだ」をつけると、見つけやすくなりますので、ぜひ。

以上、Let’s work enjoing !の編集長・タクスズキがお送りしました。

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