生産する毎日を送ること

今回のキャンプではより習慣というものをフォーカスし、毎日の積み重ねを感覚的な「だろ!?」として取り組むのではなく、すべて形態的に取り組んでいきたいと思います。

といってもキャンプに参加する選手は毎日テニスの練習という積み重ねをしてきていると思うので、「毎日取り組む」という習慣に対しての下地はすでにできていると思います。

それらを含めて、
まず食事に対して。こちら否が応でも毎日することであり、習慣となっていると思うので、「Nutrition」という形で取り組みます。難しく聞こえますが、毎日自分はなにを食べているのかを記録するだけです。

そして任意的にプロテインの摂取をしていきます。こちらは団体スポーツを参考にすべてキャンプ側で準備をします。

飲む環境やこのような補うという習慣も今から身につけてもらいたいと思います。

そして技術、肉体面、だけではなく、精神面の練習もスポーツサイエンスとして意識的に取り組みます。
と言っても特別なクラスとしてではなく日常の中で取り組むこと。

特別なことにやるように聞こえますが至って単純明快なことをするだけです。

歩き方、呼吸、ラケットの持ち方などを練習の中から意識的に取り組みます。そう毎日オン・オフコートで。

そのため、我々コーチ自身が技術的、体力的なプログラムに付随できるように常に意識をしながらコーチングをしなくてなりません。

劇的ではなくてよい、毎日少しずつ生産できれば。

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