本の要約:Jolt!から学ぶマーケティングの基礎 Part 2(動画付き)

2.客の感情に訴えかけろ!

さて、この動画シリーズのパート1で「客の注意を引け!」と言いましたが、どうやってお客さんの注意を引くのか?

感情に訴えかけるのです。

人間と言う生き物は全ての判断決断を感情で行い、後々、論理と理性で「自分は正しかった」と自分自身を説得する。

そして、様々な感情の中でも、

・欲
・痛み
・喜び

と言う感情に訴えかけるのが効果的と、この本の著者は述べております。

あなたの商品サービスが眠る部屋のドアをお客さんに開けてもらうには、感情に訴えかける事。そして、その部屋に長居さえるためには、その商品サービスがしっかりとお客さんの問題を解決をしたり、喜びを与えなければならないのです。

そして、幾らマーケティングが良くても、商品サービスが使い物にならないのら、売れない。上手くお客さんをマーケティングで騙して、ゴミのような商品サービスを買わせても、怒りと言う感情に支配されたお客さんにより、口コミで悪評は広がって、売れなくなるだけではなくて、多くの信用を失う事になる。

商品サービスありきのマーケティングであると言う事を理解し、商品サービスを作る段階から

「人々はどんな痛みを抱えているのか?どんな欲を持っているのか?」

と考えて商品サービスを開発すれば、マーケティングも効果的に行えるようになるでしょう。

例えば、Appleのパソコンやスタバのコーヒー、ブランド物の服などは、人間が持つ「周りに見せびらかしたい」と言う欲を満たす商品サービスとなっているわけです。

効果的なマーケティングを行うためには、感情を司る脳の学問である脳科学的な事も勉強すると、より一層、お客さんの感情に訴えかける事が出来るようになるでしょう。


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