わたしの東京

ある日、半蔵門線の電光掲示板が新しくなっていた。時を同じくして、アナウンスは英語をしゃべりはじめた。

こういう小さなアップデートが重なって東京は少しずつ進化していくんだろう。10年後には知らない町になっているかもしれない。

東京を東京にしているのはなんなのか。「変わり続けること」なんて、面白くないセリフは聞き飽きた。わたしの東京はいったいどこにあるんだろう。

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