季節は夏が一番好きだけど、色は秋が一番綺麗だなぁと感じます
azusa yamamoto
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ぼくたちは何だかすべて

あたたかなノスタルジーに浸るエピソード…では実はないのに、そう読めてしまうので追記。

あの日彼女と交わした会話は、わたしにとっておそらく彼女自身より親密なもので、この10年とても大事にしてきたものでした。だから「夏が一番好き」と当たり前のように言われたことが、無性に悔しかった。あの日あの季節を特別だと感じていたのは嘘だったんだろうか。

わたしたち二人の間で交わされた、たぶん世界の誰も知らないような心の交流を、SNSという形でこうもあけっぴろげに更新してしまう無頓着さ。そんな人間のある種暴力的な忘れっぽさに、いたく感銘を受けたのです。

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