Kyosuke Kuwahara
Jul 10, 2017 · 2 min read

「あまりに素晴らしすぎてもはや教えたくない。」

これはここ最近新たに芽生えてきた気持ち。よいものは口コミしたいという欲求をはるかに超えた超越体験がそういう気持ちを呼び起こさせる。

圧倒的に聖なる気配を感じる人や場は、異界である。そう云われてみれば、異界との遭遇率が年々上がってきている、そんな気がする。

ありがとう寺の町田先生も執筆依頼があったとき「人の未来のため、光に満ちた異界探訪の経験をしてほしい気持ちがある。一方、簡単には知られたくない葛藤がある」と述べておられた。

まさにそんな心地。

圏外に自分を持っていくことが常に念頭にあり、そうと嗅ぎつけると電光石火の如く足を運ぶ。感覚や嗅覚、内なる動物に聞き従い、生きていることの不思議や意味を何かに導かれるように異界探訪をしてきた。

するとどこに行っているのかをしばしば尋ねられる。

やすやすと明かしたくはないから聴かれないと明かしていない。ただ、不思議なことがある。価値アリと確信したことにただひたすら向かっていると、感性や嗅覚の冴えている人は、勝手に受け取って行動しているのだ。

あえて、口コミをあえてしていないのに、友達が増えていきながらいつのまにか人だかりができている。

勝手に漏れ出ているのか?酵母菌が一人歩きして繁殖しているのか? この動きはなんだか面白い(笑)そういう意味では「無言の口コミ」で大切な仲間にこっそり伝えているとも云えるのかも。

Organic Way of Life

宇宙と自然に即した暮らし作り

    Kyosuke Kuwahara

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    Cre8:創世のクリエイター

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