郵便局でこんなサービスをやっていた!どこかの会社が日本郵便株式会社にOEMしているのだろう。全国各地にある郵便局は、地域の窓口みたいな物。こんなサービスを求めている人もいるだろう。

みまもりでんわサービスは、月額980円(固定電話)、月額1180円(携帯電話)で毎日決まった時間に安否を確認する自動電話が鳴る。自動電話から3つの選択をするようメッセージが流れる。

1.元気です。
2.いつも通りです。
3.元気がありません。

該当する番号を押という作業をお爺さん、お婆さんにさせる。

このサービスを受ける立場に自分がなったら、3日で止めてしまう。本来ならば、子供たちの声を直接聞きたいし、会話をしたい。システムで提供されるサービスは、無味乾燥だ。サービスする側にとっては、楽なのだが人間のニーズを理解していない。

みまもりサービス(委託された人間が出向いて話をするサービス)は、老人たちの会話相手になるし、人間の目で老人たちの健康状態や精神状態を確認できる。このサービスは、一寸高い。

・毎月1回30分コース 1980円
・毎月1回60分コース 2480円

老後の面倒を見る子供がいれば、一緒に住んでいれば、こんなサービスなんていらない。私は61歳。老人の入り口に立っている。インターネットの職人として死ぬまでビジネスをする考えでいる。働かなくなると健康寿命を縮めるからだ。

シニアになると急激に筋力が落ちてくる。特に足の筋肉が。足を鍛え続けないと80歳前までに杖か車椅子の生活になるかもしれない。そのため、60歳代のシニアたちは、スポーツセンターに通って筋力作りをしている。

自分の子供たちに余計な負担をかけたくない。そのため、健康寿命を延ばして普通の生活を維持する。若いときにこんな事を意識しなかった。シニアになって初めて分かることが多すぎる。シニアの心情はシニアしか分からない。若者たちは、シニアと会話する機会が無いから。

2世帯、3世帯の生活が増えていけば、今よりも老人問題は少なくなるだろう。