NYで人気の香水とは
あなたの好感度を上げる おすすめ香水-世界でただ一つあなただけの香りを オリジナル香水まとい
こんにちは、
今日は旅行の香りの振り返りを・・・
SOHO、Norita地区を訪れると、セレクトショップやファッションブランドのブティックが軒を連ねていて、数多くのニッチブランドの香水とも出会えました。

パッケージが目を引いたり、香りを嗅いだりしてピンと来た商品の裏を確認すると”Made in FRANCE”と書かれているものが多く、ニッチの分野においては、NYでもフランス香水強し、といった印象を受けました。
(私の好みも多いにありますが笑)
試しに、フランスのグラース*に工場を構えるブランドのお店でNYでの売れ筋の香水を訊ねたところ、特に夏なので
・シトラスノート**の香り(嫌み無くさわやかに香り立つ、明るい香り)
他、定番としては
・ローズ香るフローラスノートの香り(少しエッジの効いた女性らしい香りでした)
・アロマとウッディの香るムスキーノートの香り(アロマとウッディをふんだんに使っていても、都会的に感じました)
とのことでした。
どれもパルファンでしたが重くなく、NYの空気の中では軽やかに香り立っていました。
そして家に戻ってからも2日間は香調がわかるくらいには香っていました。
※グラース*やノート**の話は次回以降詳しく書くことにします。
ちなみにBrooklynエリアでは、ハンドメイドの香り付き石けん、キャンドルを扱うお店がとても多かったです。
この旅で、様々な香りを嗅いで、香りの機能について考えましたが、
香りにはやはり自身が心地よくいられることが一番大事だと、改めて確信しました。
結局、選んだ香りと一番近く、長く付き合うのは自分です。
これからますます、皆様一人一人が心地よく感じる香りを作って行きたいと思いを強めています。
ありがとうございました。
Originally published at matoi.sekizen.co.jp on July 10, 2016.