クリエイティビティを趣味にしてはいけない

by Jonas Ellison


多くの人々はクリエイティビティと生活の間に一線を引いている。

仕事はこっち。家族はそっち。それでうまいこと健康に暮らしている。

そして僕はチャンスがあれば絵を描いたり彫刻したり書いたり喋ったり創作している。週末とか、何もすることが無いときに。

クリエイティビティとは僕らが誰でも気軽に…わかるでしょ…時間のあるときにやる、そういったものに変わった。

他の、より重要なものをやっていないとき。

そんなときに君にもクリエイティブなことにトライしてみて欲しい。

まず初めに…

そのペイントブラシを置くんだ。

それを使うのは後にしよう。

今から僕の言う事を理解してほしい。

君が今までに手に入れた中で一番大きなキャンバス、それは君の日々の生活だ。

君は絶えず君の存在を創り続けている。そう、絶えずに。ものすごく重い言葉だよね。

だから自問してほしい、もし君の人生が君の真っ白なキャンバスだったとしたら、と。

君は日の出をどんな風に描く?
家族とディナーを囲んでいる風景は?
会社に通勤している風景は?
お金は?
健康は?
自分自身に話しているときや、他人と話しているときはどう描く?

僕らはそれに気づいていてもいなくても、何かを創造する。ノンストップで。安っぽく聞こえるその語感と同じくらいに、僕らの世界は正しく僕らのキャンバスなのだ。

目的を持ってその一部に君の絵を描こう。


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