プッシュのススメ

やがてボタンでなんでも呼び出せるようになる

今週Amazonは押したら商品が一個注文できるDash Buttonを発表した。

みんなエイプリルフールのジョークと思ったらしいが、Chris Dixonがよく話題にしているように、次におこる重大なことはばからしく思えるため容易に排除されてしまうのだ。

ふざけているようでまじめなプッシュビジネスのお気に入りの一つにPush for Pizzaがある。よく知らない人はこのビデオをまず見てほしい。

やがてボタンでなんでも呼び出せるようになる

プログラミング経験がなくても独自のボタンは作れる。 IFTTTの素晴らしい人々が作ったDO buttonアプリを使えば、ボタンのタップから複雑なアクションを組み合わせることができる。

物理的なボタンがほしいならbttnから注文可能。

私たちが入り込んだこのプッシュボタンの世界にはまだ手付かずなことがあって、今までで最も美しいプッシュボタンデバイスですらまだ発売していないのだ。

このようなボタンは急速に現れるがいずれ消える。

ボタンを押す単純さよりもっと良いことは?

ボタンを押さないこと☺

Amazonは自分たちの最新鋭の人力/機械システムをAPI経由で外部へ提供することを発表した。使っている商品から補充注文できるのだ。

このようなマジックはAmazon Dash Replenishment Service (DRS)と呼ぶらしい。

Amazon DRSを使うと在庫が少なくなったら接続したデバイスからAmazonに物理的な商品を注文できるようになります。たとえばコーヒー豆が少なくなると発注するコーヒーメーカーなど。

Quikryの人たちは、Amazon DRSと統合したPoppy Homeという新しい商品ラインを既に発表している。

魅力的なコーヒーメーカー、乳児用粉ミルクメーカー、ペット用自動給餌器を作っている。もっと内容物の商品を送るようAmazonに通知して自力で補充するようになっている。

世の中の他のプッシュボタンの多くも、ゆっくりと消えていくだろう。

Uberは、最もよく使われているプッシュボタンサービスの一つだが影が薄くなりつつある。最近発表したAPIを使うと開発者が自分のアプリから車の配車ができるようになるのだ。Uberはハッカソンを開催して、いろいろなアプリケーション統合の開発を奨励している。

これによって配車サービスと同様にわたしたちの身の回りの世界と連携する全く新しい方法が生み出されるだろう。

この記事を面白いと思ったら Recommned ボタンを「押して」くれないかな。他の人にも楽しんでもらいたいからね☺