8/19 とりあえず、わたしは社会府適合者だ。

生きていくのも悩ましいけど、死ぬ勇気もないから、これからも生きていくんだろうと思うとかなしい。

働かないなら生きていく価値がないんだろうし、働けないなら、死んでしまえということだ。

とか、書きながら、カナダのメープルシロップ味のクッキー食べてるんだから、今はまだしっかり生きてるってことなんだなあ。

ちゃんとした職についたわけじゃないものの

失業ストレスは精神的にはかりしれないものだ。

だからといって人を利用して働くのも嫌だし本当の気持ちを隠して働くのも嫌だし

母親に言いたいことを言わないと成長できないと言われて

自分でもそう思って

言いたいことを言ってみたら職を失った

自分で断ったともいえる

一緒に働けません と

言っても価値のないと思うひとに自分の考えてることを全部言ったのは初めてだった。

人としてどうなんですかって言った。

最高を求めてるわけではないですけど普通でさえないです

仕事は素晴らしいですけど、アシスタントを雇える人間ではないです

人と関わることに関してはすごく問題があるとおもいます

ここで働きたいし、映像の仕事をしたいですけど、あなたとは働きたくないです

今後も誰かと働こうとしないで一人で全部やった方がいいですよ

なかなか酷いこと言えたもんだ

ほんとに思ったことをそのまま言った

自分の思ったことを伝えてるだけなのに涙がとまらなかった

やりたい仕事ならどんな人でも我慢できるとおもってたけど、会社じゃなくて、一人のひとと働いていく以上は、そのひとを尊敬できないと、やっぱり、ついていけない。

24時間仕事をしろって言ってるのか、

わたしは朝早くから仕事をして普通のひとが夜ご飯を食べる時間には家に帰って、次の日に備えたい。

何時から何時までは絶対集中するって働きかたがおかしいんだ、わたしの働きかたはおかしいんだ。おかしいと言われたらおかしいんだ。どんなに頑張ったって、頑張ってないっていわれたら頑張ってないんだ。

それで働きかたがちがうとか、働きかたがどうとか言えるレベルにも達してないのによくそんなことが言えたもんだとか、世の中なめてるだとか、もっと楽な仕事をすればいいとか、心がすり減ることを言われたけどもう耳がシャットアウトした。ほんとにいやなひとだ。何かひどい言葉を言われてるときに、耳をミュートにしながら、この人は絶対に幸せにならないでほしいと人に思ったのは産まれて初めてだ。この人の仕事がどんどん減りますように。って思った。わたしは最高に最悪だ。

もう何かをしようと思うのをやめよう。

なにもしないことをする。

わたしは働く価値のない人間で、社会府適合で、我慢ができなくて、みんなは自分が完全で、完璧だとおもってるんだから、わたしは不完全で、生きてるのか死んでるのかもわからない存在でいい。もう疲れた。ほんとに無理。

すごいことがしたいわけでも大きい仕事がしたいわけでもなくて、ただ、心地よく働きたかっただけなのに。最高に楽しくなくても最高に心地よくなくてもいいから、死にたくならないぐらい心地よく働きたかった。

やりたいことが見つかって、働きたい場所が見つかって、どうやっても分かり合えないひとがそこにはいて、ひどいことを言われて、受け止めてるつもりで、ちゃんと考えて解釈してるつもりで、でもその言葉を実は鵜呑みにしてたみたいで、心がすり減って、毎日弱っていって、我慢して、そんなんじゃ一生辛いままだと思って、言ってみたら、全部言えて、仕事なくなった。

生きてる価値って誰がつけてくれるんだろう。

自分なんて交通事故にでもあって死んでしまえとおもう。

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