10/17 電通の女性社員自殺の件について、思うことがありすぎて色々調べてしまった、ら、もっと思うことが増えた。

同い年、社会人2年目。成人式が大雪だった世代の、ニュースで見たあの子じゃなくて、すごく身近に感じた。きっと本当に身近な存在。

なんで死ぬ前に辞めないのとか、そんなに辛い思いしてまで働くことないとか、死んだからみんな言ってくれるだけで、

いい大学出て電通入って、仕事辛いから辞めますなんて言ったって、きっと周りの人は、やめてどうするの、まだ入ったばっかで何かできるわけじゃないのに、出来ないからってなんでやめるのもっと頑張れるよって言われたり、辛いことを我慢できないのとか、それが社会人になることだよとかきっと言われたんじゃないかなとか想像した。それならしょうがないって言ってもらえるような、辞める理由を考えれられれば良かったのかもしれないけど、きっとそんな事も考えられないくらい、人生に絶望して頼るものもなくて日々追い詰められてたんだろうな。生きる意味と働く意味が全く分からなかったんだろう。その気持ちはすごくわかる。彼女のツイートにあった、死ねそうな場所を歩いているっていうのもなんだかわかる。このバスが事故って死んだらどうなるのかとか考えるのわかる。彼女が死んだニュースは何かいろんなことが重なって心が痛かったけれど、わたしにとっては辛い話だけれど、彼女の周りの会社の人たちは、自分達だってそれに耐えてここまできてるんだ。って彼女の死を自分のせいだと、あの一言が彼女を傷つけただとか、ちゃんと心痛んでくれる人はいないんだろうと思う。想像だけど。そうゆうひとがもし居たのなら彼女は今も生きてると思う。死んでしまう人と生きている人の差なんてほんの誤差にすぎなくて、彼女の死が世の中を変えてくれる第一歩なのだとしても、悲しいものは悲しい。どんな人より今、会いたい人だ。どこの誰か分からないわたしみたいなひとに会いたいと思われるのなら死んでしまったらだめだよ。と思う。思ってもどうしようもないことなんだけど。やるせない気持ちってこうゆう事か。

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