10/28 まず、正しい判断ができるうちに情報の整理をしよう

相当酷いぞ、もう。

ヤフーを辞めて、

オーストラリアに行って、

オーストラリアで仕事を見つけたけどクビになって、

心折れて3ヶ月で帰国して、

映像ディレクターのアシスタントして心ボッコボコにされて1ヶ月で辞めて、

映像制作会社に入社して何も作れないことに気づいてたけど心を麻痺させて頑張ることに決めたのに身体も心も限界超えて死にかけて1ヶ月目の今日で辞めた

まあ、書いてみるとそんなもんか。

もっと酷いかとおもってた。

うつ病でしょう、確実に、感受性が豊かとかそうゆう綺麗な言葉ではない、たぶんなんか心の病気障害でしょう。病院にはいかないけど。環境でそうなってしまったんだから、そこを抜け出すしか生きていく方法はない。ピンと張っていた糸がやっと切れた。また無職になった。

今後、会社に属すことは体に良くないのでやめよう。決定事項。あとは人間味のある時間帯で、やっていかないといけないんだ。それは普通なはずなのに選び方が悪かったんだ。出来ないことは出来ないことでいい。死んでしまうなら出来ないことを出来るようにする必要はない。むり。つらい。死にたいとおもった。なんども。

帰ってきて号泣してどうしようもないから壁に彫刻刀を思いきり刺した。ほんとは自分に刺したかった。死んでしまいたかった。辛かった。痛かった。刺す勇気もない。ストレスを出すところがない。苦しさ途轍もなく、闇が抜けなかった。わたしはできない。頑張れない。無理無理無理。譲れない。ただ、作りたい。トレードオフなんてできない。いつかのための今なんて嫌だ。わがままで子供でどうしようもないけど、そうゆう人間なんだ。朝方やっと帰れた日、母親が起きてきて牛すじカレーを作ってくれて、あったかいごはんと優しさで泣きながら食べた。幸せだった。本当に本当に辛かったんだって気がついて、こんなに心配させてしまったんだなと、こんなになってしまったんだと後悔と、悲しい気持ちとなんていうかもう、このままじゃだめだ。と思った。辛かった。掃除なんか制作部にやらせりゃいいだろっていう照明部のひとの声を何度も何度も思い出した。誰も悪くない、ただわたしの心の中と価値観の問題。頑張れてるひとはすごい我慢できてるひとはすごい。だれか、何かの元で働くってすごいことだ。なんでそんなに頑張れるんだ。まじで。

で、

夜、初恋の人に会った。楽しかった。

で、

落ちたと思ったART HACKDAYの選考通ってた。嬉しい。

で、

地獄と天国を行ったり来たりして、ちょっと心が疲れすぎた。ねる。

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