7/25もう夏が終わりだなあ。

楽しかったなあ。

できるかわかんないけどやってみたいことがまた強くなった。フジロックのGreen stageの映像を作る仕事をする。いつか。5年以内にやる。でもできれば3年以内にやりたい。

去年は音楽と雰囲気と友達と色んなことが混ざって面白かったけど、今年は圧倒的に映像に大注目してた。聴きたいより、見たいが優先で。

なんかの本で読んだけど、それを目の当たりにしたときに、なんでこれ、わたしがやってないんだろう、なんでなんでなんでなんでってもどかしくて仕方がなくなることを仕事にすることが生きることなんだって書いてあったのを思い出した。

お客さんではいられないことを仕事にすると生きてる感じかするもんです。って

ビデオタイプミュージックとセロのときに、映像と音楽浴びながら、うわぁ。これ誰が作ってるんだろう。なんでこれわたしいま仕事にしてないんだろう。なんでこんなにもどかしいんだろうって心の底からおもった。こんなかっこいいことをしたい。わたしも。

Beckの背景のモーショングラフィックスごりごりですごいなぁ。とかレッチリの映像はグリッチかけてたり白黒にしたりしてるだけであんまりお金かけてないなあとか、電気グルーヴは真鍋大度めっちゃすきなひとが作ったんだろうなあ。とか、照明と映像の噛み合いかたがすごいなあ。とか、とにかく、そっち側にいきたいとおもったから、いつか、やろうと、そっちの方向に旗を立ててきた。絶対やるあれ。まじでやりたい。いつかすごくなったら、やる。たら、じゃなくて、すごくなる。

音楽を浴びてる間だけ自分の脳内を停止できるのがすき。やっぱりなんだかわからない原因不明の軽めのモヤモヤが消えない。なんなんだろうか。不思議。

表現の優れた本をもっと読んで感覚を磨く。

カメラを勉強する。

映像用の音楽を作れるように勉強する。

明日から本格的に仕事がスタートするから楽しみだーーー!!!それと同時にアートブックフェアのプロジェクトをスタートさせる。進める。とりあえず一番大きい目標は、誰にでも読んでもらいたいと思えるクオリティーで完成させること。

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