2017/02/02

久々に心がざわついた、たった一人だけ、投稿を見るとわたしの心がざわつくひとがいる。とにかくすごい。

今度は米津玄師のMVの監督をしたらしい。なってこった。あの人が、圧倒的遠さにいる。そして、全体的に羨ましいという気持ちが湧く。あの人になりたいとは思わないし、同じ仕事をしたいとは思わないんだけど、でも、やっぱり凄い、し、敵わないと思う。敵わないと思う人がいるうちはまだ頑張れるんだなあとか思うし、自分がやりたいことと、凄いと思う人がやってることが必ずしもリンクするわけじゃないと思うから、そこだけは見失わないでいきたいと思う、けれど、とにかくすごいや。かっこいい。初めて知った時から凄い人よりも、初めて知った時は凄くなかったのに、凄い人と呼ばれるような仕事をするようになった、ことがすごい。自分にとって大事なことを見失わないで、いて、でもたまに覗いて、背中を追いかけようと思う。人にあるものを羨ましく思ったところで何も生まれないというのは分かってる。とりあえずは凄いことを認めることで始まることもある、ということだ。

凄い。

ただ、映像業界で映像を作りたいわけじゃないんだ。わたしは。それは、やってみなきゃわかんないでしょう?のシステムから導き出した、あれで、やってみたら分かったんだ。自分のアート領域を確立させてから映像を作るのは凄くいい。まだそこまで行けてない。そこまで行くためにやらなきゃいけないことがいっぱいある。寄り道してたら着かないんだよなあ。やることやんなきゃだよなあ。1日で出来ないことは1週間経ってもできないんだから、と、思う。

1日でやりたいこと終わらせる。で、また次の日やりたいこと、新しいことで、やりたいことを始められるように。

時間をかけてはいられないんだ。そうそう。一生懸命雑にやらなきゃ一生懸命丁寧にやりながら時間の経過を雑に扱わなきゃいけない。

石井ゆかりの占い、明日の結果発表次第だけれど、超当たる、ことになるのかもしれない。

たとえば「面接」などもその一つです。私たちは様々な「面接・面談」を通して、ある場所に行く権利を手に入れたり、ある集団に迎え入れられたりすることがあります。この時期の対話には、どこか「ある場所に行くためのチケットを手に入れるための交渉」のような意味合いが含まれています。熱い議論の中から「よし、許可しよう!」というような了承が出てくるのです。貴方は最初からその了承を求めているのかもしれませんし、あるいは、対話の中でだんだんに自分が求めているもののことがわかってくる、ということなのかもしれません。

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