恩師、深田良治氏へ献本

著者がMendeleyアドバイザーになったのは2011年4月。この頃は未だ、ひとりネット上で「Mendeleyがすごい」と叫んでいただけに過ぎませんでした。アドバイザー活動を表舞台に移したのは約1年後の2012年5月、Mendeley機関版ワークショップにて。そこで初対面したのが、知る人ぞ知る学術情報流通業界の大御所、レジェント深田良治氏

2012年1月にスエッツ社がMendeley機関版を販売すると発表があり、2012年3月にはスエッツ日本支社の会長に深田さん就任と発表。振り返れば、何者かが物凄い勢いで著者と深田さんを引き合わせた、そんなパワーを感じずにいられない、その後の協業。最盛期は、MendeleyのCEOが来日した2012年11月だったでしょうか。

その際、深田さんに、本書版元であるアトムスさんを紹介頂き、執筆が船出となったのです。

深田さんと最後にメールをやりとりしたのは2013年12月。約4年も時は過ぎてしまったのですが、その間くさらず焦らず地道にキーボードを叩き続けた結果を無事お届けでき、しかも本書を手に懐かしのシャツを着用した元気な姿を届けてくださった。。感涙です。

深田さん、ありがとうございました!!

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