月曜日の朝、Windows XPの人はマシンを立ち上げてはだめ

OSが「Windows XP」「Windows 8」の場合は、情報システム部門に連絡して対応を確認してください!

大規模なサイバー攻撃があったことはご存知だと思います。
 これまでのところ99カ国7万5000件以上の被害がでています。
 日本は、週末だったこともあり、まだ大きな被害は出ていませんが、月曜日の朝のオフィスで、被害が始まる懸念もあります。

今回のサイバー攻撃のランサムウェアの名前は「WanaCrypt0r 2.0」。
 デスクトップを開いただけでハードディスクを暗号化してしまうものです。

オフィスでは経理部門、大学や研究機関などが、XPを使っていると考えられます。何年も同じ組織の会計をやっていて、新しいものに変えるのは面倒臭いとか、更新して昔のソフトウエアが動くとは限らないという理由が多いようです。

一方で、マイクロソフトは、XPのセキュリティについて注意勧告をしていたわけで、パッチをあててないウィンドウズを使うのは、何の言い訳にもならないかもしれません。

ご自身のマシンのOSが「Windows XP」「Windows 8」の場合は、対応方法については、各社の情報システム部門に連絡して確認してください。

詳しい内容は、こちらをご参照ください。
 ・世界規模のランサムウェア攻撃でMicrosoftが異例の「Windows XP」パッチ公開(from ITmedia 2017.05.14)

※この情報は、堀 正岳さんのライフハックLiveshow #234「WannaCry」から提供いただきました。

・ライフハックLiveshow #234「WannaCry」

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