G1関西@奈良
Sep 8, 2018 · 3 min read

奈良市で開催されたG1関西に参加しました。
京都大学を中心に学術的にも、大変しっかりした歴史と実績のある地域であること。
歴史ある企業が多い一方で、ベンチャーの数が意外と少ないという事実にも驚きました。
ベンチャーのセッションで皆さんがおっしゃっていた、関西は技術系の人材を採用しやすい!と言うのは、大きな魅力ですよね。

第二部では、ロート製薬の山田さん、大都の山田(ジャック)さん、そして大学の先輩でもあるフェリシモの矢崎さんをパネリストに迎えた「関西オーナー企業の継続したイノベーション」というセッションのモデレーターを務めさせていただきました。
事前打ち合わせから盛り上がってしまって、そのままのテンションのセッションとなってしまいました(汗)
登壇者の方々のお話からは、関西の方々は、地域をとても愛しているということ。そのことは、多くの企業が、創業の地に本社を置いていることからもわかります。
地域を大切にするということは、社員を大切にするということでもあります。オーナー経営の時間軸の長さと、魅力をしっかり感じた時間でした。
1300年の歴史のある、日本の原風景ともいえる奈良。
「大仏バリア」(!)という言葉とともに、その奈良の持つ不思議な魅力と“地の利”を胸に刻みました。
そして、関西と一言でいっても、東京との対立軸じゃなくて、関西の中だけでも、それぞれの個性が際立っているので、一緒にされたくない。
藤沢久美さんの言葉を借りる「多様性がある」といことも知りました。
この1日で、関西の秘密が、少しわかったかも(笑)
素晴らしい学びとネットワークの場を提供してくださった関係者の皆さんに心からお礼申し上げます。ありがとうございました!

