Apple認定の整備済製品のMacBook Pro 13inch 2015年3月モデルを買ってみた

先日新しいMacBook Proが発表されましたね。TouchBarとか面白そうだし、スペースグレイのカラーリングも個人的にはめちゃくちゃ欲しかった訳ですが、逆行して去年度モデルのMacBook Proを購入しました。

何じゃそりゃ!って感じかもしれないですけど、TouchBar付きのMacBook Pro、高いんですもん。しかも、必要な機能かというと今のところそうでもなさそうだし…。一方の旧モデルの方は、コスパが高いんですよこれが。新しいモデルが発表されたことで値下げしたというところに加え、今回買ったのはApple認定の整備済製品というやつ。これのお陰でまた安くなってるもんだから、非常にいい買い物ができたなぁと思っていたりします。

今回、Apple認定の整備済製品というのを初めて購入したので、どんな感じなのかをレポートしたいと思います。


そもそも「Apple認定の整備済製品」って?

詳細については以下に書かれていますが、要するに「不具合で返品されたものを直して売ってるもの」になります。これだけだと語弊があったりするのでマジで以下サイトをよく読んでおいてほしいのですが、ざっくりそんな感じです。

で、一度不具合を出して直したものなので、完全な新品とは言えないものになっています。なので、通常の価格よりも安く提供されている訳です。

もちろん、直されているとは言えど、一度不具合を出しているマシンな訳ですから、気分的に良くないというのも分かります。ただ、どこかで不具合出したから他の部分も品質が悪いかというと必ずしもそうとは言えず、それって新品を買ってババ引いちゃったのと大差ないと思うんですよね。なので、私個人としては細かいことは気にせず、値段の安さで購入を決意した訳です。

そして本日さっそく到着したMacBook Pro!

デデン、と。自宅で受け取りです。午前中に配達を希望したのに15時になってようやく届きました。色々思うところはありつつも、配送業者も大変なのは同じ社会人として理解できるので、いつも迅速に配送してくれる配送業者に感謝しております。

Apple認定の整備済製品は、自宅受け取りとApple Storeでの受け取りが選択可能です。お店で受け取ることに拘りがなければ、自宅受け取りで良いと思います。送料無料のはずなので。

いわゆる開封の儀

そんなわけで、さっそく開封してみました。

開けるとこんな感じ。箱の中に箱が入っています。中身を取り出してみると…。

デデーン。出ましたMacBook Pro!

勘の良い方はお気づきだと思いますが、通常MacBookといえば(iPadとかもそうなんですけど)、横から見た写真?がパッケージ表面に描かれていたりしますが、それがありません(最近のMacBook Proのパッケージは真っ白だよ!という場合はゴメンなさい)。代わりに、下の方にちっちゃく「Apple Certified Refurbished(Apple認定の整備済製品)」と書かれています。

拡大したのがこちら。
きっと整備済製品はこのパッケージに入れ替えられているのでしょう。

そして蓋を開けると、本体の登場!このあたりは通常のものと違いはなさそうです。

付属品も代わり映えありません。いつものセットが入っています。

開封の儀が終わったので、テーブルに配置。

その後起動してmacOS Sierraを入れたりアプリ入れたりして動作チェックをしていますが、どこに不具合があったのかは全く分かりません(直してるんだから当たり前)。新品と言っても遜色ないため、個人的には満足です。

Mac欲しいけど少しでも安く買いたいな〜と考えている方は、Apple認定の整備済製品も視野に入れて検討して見てはいかがでしょうか!

(箱が整備済製品と分かる形なので、売ったりするときはその分相場よりも価値が下がっちゃう可能性はありますけどね…!)