#タグラグビー について考える #2

タグノート 決勝大会を終えて

リンクは2連覇を達成というか、この4年で3回の日本一に輝いた亀先生のブログだ。大会を終えて子供達に労いの言葉をかけ、関係各位へ感謝の意を示しているとともに、タグラグビーが抱える問題を提起している。

そうなんだよね、ラグビーのブームが来ているのかもしれないけど、底辺とも言えるタグの現場ではいろんな問題が起きている。それらは普及と強化体制が出来上がっていないからだと思う。

タグラグビーを小学4年から6年までプレイしていた息子は、中学入学時にラグビーを続けるという選択肢はなかった。それは入学した学校にラグビー部がなかったからだ。部活の存在をとやかく言う人がいるが、現実として部活があるかないかでその競技を選ぶかどうかが決まる。

指導者の質を高めていくのであれば、部活だろうとクラブであろうと関係ない。子供達がその競技に触れる機会を増やしていくことが先決ではないだろうか。