Battle Conference Under30 2019 参加レポート

Koji Kita
Koji Kita
Jul 12 · 5 min read

7/6(土)に開催されたUnder30エンジニアによるUnder30エンジニアのためのカンファレンス『Battle Conference Under30 2019』(以下BCU30)に参加してきたので、弊社エンジニアの登壇や会場の様子をご紹介します!

会場は去年と同じ、芸能花伝舎です。芸能花伝舎はもともと小学校だった建物を再利用しているので、イベントの開始時には懐かしいチャイムが鳴り響き、体育館で基調講演が行われました。

基調講演では株式会社AppBrew代表取締役の深澤さんが、『技術にまつわる戦略思考』と題してお話をしていただきました。

体育館の基調講演の様子

BCU30ではトークバトル、プログラミングバトル、インタラクティブブースの3つのコンテンツがあり、弊社からはトークバトルに3名が登壇し、インタラクティブブースにも出展しました。

トークバトル

最初の登壇は解析グループの佐野が『行動ログを元にコンテンツを自動分類するための機械学習基盤とデータ整形』について話しました。モンスターストライク(以下モンスト)の大量のデータを扱う方法にみなさん興味津々でした。

いつもスライドに本人撮影のオシャレな画像を使う佐野

SREの神谷からは『モンスターストライクのリアルタイム通信を支える技術』について話しました。TURNサーバーやIPv6対応についてなど、モンストの醍醐味であるマルチプレイの裏側について説明しました。

Ask the Speaker で質問に答える神谷

インフラ開発グループの馬渕からは『転びながらもネットワーク処理をソフトウェアで自作していく話』について話しました。来場者がアプリケーション側の人が多いため、興味を持ってくれる方がいるかどうかしきりに不安がっていましたが、堂々とした発表でした。

身振り手振りを入れながらお話する馬渕
発表後に笑顔で質問に答える様子

インタラクティブブース

インタラクティブブースでは『U30エンジニアが取り組むミクシィにおける機械学習詰め合わせ』と題して、みてねの1秒動画の作り方、ファイトリーグのゲームAI、CREの問い合わせ分類の話をポスターセッション形式で行いました。

インタラクティブブースの様子

隣のGMOさんの紙芝居の人気に圧倒されながらも、それぞれ取り組んだ内容について熱心に語っていました。実際に現場で使われているAIについて気になっている方が多いようで、発表したメンバーも非常に興味を持ってくれる方が多く嬉しかったとのことでした。

スポンサーブース

スポンサーブースでは、ステッカーなどのノベルティ配布に加えて、モンスト、みてね、ココサイズの技術スタックと、その選定理由についての展示を行いました。

サービスごとの技術スタックまとめ

選定理由を熱心に読み込む方も多く、ミクシィグループの技術について触れていただく良い機会となりました。Under30と聞いていましたが、実際には20代前半の方が多い印象で、モンストで遊んでいただいている方も多かったです。

懇親会

懇親会も体育館で行われました。学校ということで、揚げパンやナポリタンスパゲティなどの懐かしの給食メニューもありました!(食べるのに夢中で写真を取り忘れました😢

また、スポンサーということでトークバトルのプレゼンターもさせていただきました。

ひと仕事終えてホッとしたのも束の間、なんとFブロックの投票1位で、馬淵が表彰されました!!ネットワークの話が刺さるのか不安がっていましたが、そのプレッシャーに負けずに結果を残しました。

表彰されてさらに笑顔の馬渕

その後プログラミングバトルの表彰や、抽選会などもあり、会場は大盛り上がりでした。

まとめ

キーノートの深澤さんもUnder30で、トークバトルではなんと小学生エンジニアの発表もあるなど、若いエンジニアのパワーを感じた1日でした。参加された皆さんの今後のさらなる活躍が楽しみです!

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ミクシィグループのエンジニアやデザイナーによるブログです。

Thanks to Emi Sugita.

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