みてねのMeetup #3『⭐️4.7の価値創造を実現する開発プロセス』を開催しました

サービス紹介をするみてねPO笠原健治

こんにちは、家族アルバム「みてね」アプリ開発エンジニアの岩名(@_rockname) です。
11/13(火)に みてねのMeetup #3 を開催しましたので、開催の模様をこちらにまとめました✍️

家族アルバムみてねは、おかげさまで App Store , Google Play 共に レビュー4.7以上 の評価をいただいております。

App Store
Google Play

そこで、今回のMeetupでは、我々が「レビュー4.7の価値創造」に到るまでにどのような 開発体制・デザインフロー・CS/Bizdev を築きあげてきたのかについてお話しました。


みてねのスクラム開発

みてねに開発当初からエンジニアとして携わる、開発グループのマネージャー酒井篤 (@_atsushisakai) によるプレゼンです。

みてねは4年以上前に開発を始めてから現在まで、ほとんど開発スタイルを変えずに改善を重ねていますが、その4年のなかで熟成されてきた開発スタイルと現在の課題を紹介しました。

みてねのプロダクトを改善するエンジニアリング

2016年に新卒として入社し、MLまわりの開発と運用をしながらスクラムマスターとしてチームを支える 松石浩輔 (@_sobataro) によるプレゼンです。

長期間に渡ってプロダクトを開発・運用していると、しばしば細かいバグや改善点が出てきますが、新機能や新施策への取り組みとのバランスに悩むケースが少なくないと思います。そこでこの発表では主にプロダクトの既存機能の改善に関して、みてねにおける事例を紹介しました。

デザイン環境やワークフローの改善

みてねに開発当初からデザイナーとして携わる、デザイングループのマネージャー渡辺直也 (Naoya Watanabe) によるプレゼンです。

より良いUI・UXを継続して提供し続ける上で大切になってくるのが、それらを支える「デザイン環境やワークフロー」です。今回の発表ではその中でも
Gitを使ったデザインデータ管理
apkサイズ最適化 & Sketch Plugin作成
③ Xcodeを使ったプロトタイピング
について紹介しました。

顧客価値を最大化するユーザー駆動開発の実現

最後に、エンジニアの視点からみてねのBizDev・CSを支える、BizDev・CSグループマネージャー佐藤僚によるプレゼンです。

多くのユーザに支持されるプロダクトを作るためには、顧客と市場を深く理解し、それを上手にプロダクトに反映することが重要です。今回の発表では、リサーチやCS対応から得た知見や認識を、どのように製品と開発にスムーズに反映するか、みてねの事例を紹介しました。


最後に

少しでもみてねの開発体制に共感して「一緒に働いてみたい!」と感じた方、みてねでは 絶賛採用強化中 ですので⬇️の採用ページをご覧ください。

(次回のMeetup企画もすでに始動中です、お楽しみに・・・)