アマチュアスチルカメラマンのための動画撮影のススメ :4

4K動画やってみました。

5、4Kで撮影して編集はできるのでしょうか?

Cマウントシネレンズ、シネエクターのセットレンズを使い、GX8の4Kモードで撮影してみました。最終的にはフルHDにエンコードしています。

GX8などパナソニックのマイクロフォーサーズ機の4Kモードでは、センサーの有効サイズが1インチほどにクロップされます。Nikon1と同じく16mm映画フォーマットに近いです。
4kで撮影してケラれる部分をクロップ本来のフォーマットでフルHDにダウンコンバートしてみました。

Cマウントシネレンズブームでは、マイクロフォーサーズでケラれるワイドレンズは嫌われていましたが、こうやって使えばセットレンズとして生かされます。

krasnogorskのメテオールもシネエクターもアマチュア向けの16mmカメラ用なので、こうして本来の使い方ができるのもアマチュア動画の楽しみです。

オープニングのカメラ、レンズの画は、GH3とNFD28–55mmで撮影しています。
オープニングでは、ズームとピント送り、レンズ3本並んだ画では、スライダーを使いました。63mmを見せてる画はパンです。このようなカメラワークは楽しくて、ついやりすぎてしまいます。

4kの編集作業ですが、僕のPCはi5の3.2GHz メモリー16GB GeForce GT640 、そう高いスペックではありません。編集ソフトのプレビュー画面ではカクカクしてまともに確認できません。長いカットを撮っているわけではないので、大体この辺とあたりを付け編集しました。もともと短い動画ですので、エンコードしてから確認しやり直しても苦ではありません。

muk camera service本サイトからの転載です。

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