緑本 11章まとめ

データ解析のための統計モデリング入門の11章をまとめた。

空間構造のある階層ベイズモデルを扱った。空間構造があると、場所差が空間の距離の遠近に依存して、類似性が強まったり弱まったり、といった、空間相関が生じることがある。それを考慮したモデルを扱った。

Githubにあげてます。ただStanコードが完成していない。。。

比較的がっつり読み込むことができた本。まだ身についたと言えるレベルではないが、他の本や授業、勉強会で話を聞いている際に、ここで得た知識を思い出すことも多く、読んで損はなかったかなと。

次は「はじめてのパターン認識」を読む予定。