緑本 3,4章読書会の振り返り

本日、データ解析のための統計モデリング入門の読書会を行ったので軽く振り返り。

  • 尤度についてはイメージを持ちづらい。確率というと未来のことを扱っているように感じてしまうが、実際には過去に起きた事象の「もっともらしさ」を高めようとしている点にギャップがあるのかもしれない。
  • 「最大対数尤度」が、各モデルにおけるもっとも良いパラメータとその時の対数尤度であるという点にも「最大」という言葉との若干のイメージの差が生まれてるのかも