コンバージョン激増!?スマホ時代に売り上げを左右するのは漫画だ!LINE、タラレバ娘の事例を参考にしよう

ドコモと漫画「東京タラレバ娘」が面白い取り組みを行っていました。

こちらは、ドコモで使える決済方法のPRページです。

面白いのは、漫画で商品をPRしていること。

診断結果から、漫画のコマが変わる仕様です。

従来のように、テキストベースで説明していくよりも効果があります。実際、ぼくは最後まで読み進めてしまいました。

また、漫画の中でも好評な「タラレBar」を使った説明も。

このような動きは最近、特に見られるようになりました。LINEでも漫画によるPRを行っていますよね。

ただのPRでなく、漫画自体も面白いです。

LINEの谷口さんが以下の記事でも語るように、漫画を使った商品説明はコンバージョン率が上がるそうです。

このように、スマホのスペックが上がって表現の幅が広がったことにより、最近では絵や動画を使ったPRがみられます。

これは、ガラケー時代には不可能だったこと。スマホならではの特性を生かしたものです。

PCよりもアクセスしやすいことも大きいですね。

また、スマホの縦読み漫画はページをめくる必要がありませんから、従来の横読みよりも読みやすいです。

結果、離脱もしにくくなり、コンバージョンが上がっているのではないでしょうか。

スマホ時代のLP最適化、商材ページ最適化はマンガを使うことがトレンドになりそうです。

ぜひ、この動向も追っておきましょう。

以上、Must read about Mediaの編集長・タクスズキがお送りしました。

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