Mediumのhighlight機能はメディア運営者にとって貴重な指標を作り出す

[email protected] [email protected]っかってみます。

highlightが重なった部分が読み手に刺さったフレーズ

前にも書きましたが、Mediumにおける記事へのリアクションは、他のSNSと違います。

例えば、Recommend機能。

これは、Twitterのふぁぼほど軽くないし、facebookの「いいね!」ともまた違う。軽い感情が乗っかってないんですよね。

上記2つよりも「コンテンツに熱心に関わりましたよ」という意思を作り手に伝えられる反応なのです。

また、highlightという、文章中で気になった箇所を相手に通知できる機能もステキなんです。

これは、作り手にも通知を飛ばせる上に、文章中にも「誰がどの箇所をhighlightしたか」を残せるんです。

で、これが、メディア運営者にとってすごくありがたいんですよ。

コンテンツの中で、どの箇所が読み手に刺さったかを把握できるからです。

これまで、刺さったフレーズを把握するには、Twitterやはてなブックマークコメントでエゴサーチしなければいけませんでした。

しかし、これならそうした調査いらずで、読んだ人が共感してくれた部分を理解できるんです。

これによって、コンテンツを作った人間は、何が読者にウケるかを理解し、今後のコンテンツ作成に生かしていけるんです。

言ってみれば、Mediumのhighlight機能がマーケティングツールになっているわけですね。

極端ですが、この機能が進化すればビッグデータ的に、「このフレーズを使えば、もっとhighlightされますよ」と教えてもらえるようになるかもしれません。

このように、メディアの人間からしても可能性を秘めたMedium。業界人にぜひ使ってみてほしいですね。あまり、メディア運営者で使っている人を見ないので。

書きごこちなども優れているので、ぜひ。

以上、Must Read about Mediaの編集長・タクスズキがお送りしました。

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