Mediumはビジネス版「Yahoo!知恵袋」である

エソラコトナリさんのこちらの記事 をきっかけに以下の投稿をしてみました。Mediumの使い方についてです。

投稿で紹介している記事 によると、Mediumは「アイデア交換の場所」らしいんですよ。

ミディアムが目指す場所を表現するのに、ひとつたとえ話をしてくれた。
ウェブサイトやブログは国家のようなものだ。それぞれに哲学や考えがある。けれどそれぞれは独立した状態で、横のつながりは薄い。
ミディアムは、都市のようなものだ。人と人との距離感が近く、アイデアを交換することが国家同士に比べて、ずっと簡単だ。

確かに、こういった性質がありますよね。Respond機能とかまさにそうだ。

実際、以下のような知見も生まれています。 Taiki Beaufilsさんによる投稿です。

参照:Mediumはソーシャルメディアなのか?

Mediumは「ライティングソーシャルメディア」だそうです。確かに、そう言われると、しっくりきます。

ブログの要素とソーシャルメディアの要素を兼ね備えてますからね。

このように、Mediumを使えばアイデアが共有され、知見を蓄えていくことができるんですよ。

僕が、行った「#Medium を使うわけ」もそうですね。

参照:タグ「Mediumwotsukauwake」

このように、Medium上でわからないことを投稿して、詳しい人からRespondをもらえば、それが知識になっていくんです。

これは、NewsPicksでも起きている現象ですね。記事へのPickを読んで勉強する、という。

疑問から答えが得られる、という見方をすれば「yahoo知恵袋」的とも言えます。

なので、Mediumをビジネス寄りのyahoo知恵袋として使えば、みんな賢くなっていくはずなんですよ。

だって、Mediumには、Taikiさんのようなソーシャルメディアの専門家や、 Taka Umadaさんのようなスタートアップの専門家がいますから。

さらに、 けんすうさんもいます。しかも、Yahoo知恵袋ほど匿名文化ではありませんから、回答の信頼性も高いし、ただ攻撃したいだけの人もいません。

なので、ググってもわからないことがあったらMediumに質問する、という手法が学習において重要になってくるはず。

ということで、こんな使い方もあるよ、というお話でした。ぜひ、皆さんも意見も聞かせてください。

その際は、「Mediumnotsukaikata」というタグをつけてみてください。

以上、Mus read about Mediaの編集長・タクスズキがお送りしました。

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