MediumはPV至上主義を葬り去り、TTR(Total Time Reading)という読者がコンテンツに費やした時間を指標にしていく

参考になるインタビュー記事があったので、ご紹介。

参照:「”書く・読む”に集中出来る、シンプルなプラットフォームを目指す」Medium Japan代表 坂田一倫|SENSORS|

noteはクリエイターにフォーカス、Mediumはコンテンツに

以下は、聞き手の言葉の引用。

ピースオブケイク・加藤さんにインタビューを行った時に、「noteはクリエイターにフォーカスしているのに対して、Mediumはコンテンツにフォーカスしているのではないか」とおっしゃっていました。

それに対して、Medium Japnaの坂田さんは以下のように答えています。

Mediumはコンテンツに重きを置いています
現状のWebコンテンツは誰が書いたか、どれだけ読まれているかが重視される風潮があります。
書き手にもまだその文化が残っていて、どれだけのPVを稼いだのか、どれだけブックマークされたのかを気にしますよね。
Medium ないしはMedium Japanとしてはそこを脱却していきたい。書きたいときに書く。読みたいときに読む。
PVではなくTTR(Total Time Reading)という読者がコンテンツに費やした時間を指標に置く。真のライティング/リーディング・エクスペリエンスを追求する

このように、バイラルメディアでシェア、PVばかりが目に行くようになったウェブの文化。

そこに、一石を投じてくれるのが、Mediumなのですね。

バイラルメディアなどで釣り、煽り、ゴシップ記事が氾濫する文化は好ましくないので、Mediumのような正当にコンテンツを評価するメディアがこれから台頭してほしいと思います。

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