「残業代ゼロ法案」のニュースについてみんなの反応

http://blog.goo.ne.jp/sgt/10615


ニュース記事:”残業代ゼロ、導入の方針 厚労省、成長戦略に明記へ”

労働時間の長さにかかわらず賃金が一定になる働き方を、厚生労働省が導入する方針を固めた。働き手が「残業代ゼロ」で長時間労働を強いられることを懸念し、厚労省は当初は慎重だったが、生産性向上に役立つとする産業界の要請を受け入れる。働き過ぎを助長する恐れがあり、反発が強まりそうだ。

このニュースへのみんなの反応


具体化には「労働基準法」の改正が必要になりますが、
この件での反発は、これから相当 出てきそうな予感がします。
厚労省 残業代ゼロ 導入方針

「残業代ゼロ(overtime pay zero)」には基本的に賛成だ。多くの職業人は仕事の対価としてサラリー(salary)を貰う。労働基準法にもとづいた労働時間だけに見合ったサラリーなど支払う制度のところなどどこもない。
残業代ゼロ時代。 era of overtime pay zero

マスコミがこのような議論を扇動するのはもってのほかである。
残業代ゼロ円 正しい議論をしよう!

どうして政府は、国民のモチベーションがあがるような、労働意欲が湧くような制度を作らないのだろうか。
労働力を低下させては、産業競争力は下がってしまうと思う。
どこの会社の社長も、「人が一番重要だ」と言っているのに矛盾している。
「幹部候補・担当リーダー・コンサルタント」などは「残業代ゼロ」って!?理由は不明??

残業がなくなる事は、過剰労働の糧もなくなる事になり
むしろ、生産性低下に繋がるんじゃないかと思うんだが。
残業代がなくなる!?

様々な職種において解釈次第では適用される危険性が出てくるのではないでしょうか。
考えすぎかもしれませんが、チェーン店の店舗などで店長でもやれば幹部候補となり残業代ゼロにという危険性はないのでしょうか?
このような広がりが出きやすい解釈でしょう。そして残業代未払の合法化ともいえる。今のような働き方が続く中で。。。自由な働き方などというものがあり得るでしょうか?
2014年 5月27日(火)「残業代ゼロ 中間層以下にも?」

問題は「労働組合」だ。
肝心要の労働組合が覚悟を持たないからここまでコケにされる。
幹部候補?高度専門職?

収入が途絶える、貯金を取り崩す、という多くの家庭を見てきましたが、今後この法案がすんなり通ればもっと多くの家庭の収入が途絶えることになるでしょう。
成長するのは企業。
破たんするのは企業のかわりに家庭になるのです。
残業代ゼロ 厚生労働省の方針は結局教育格差に