[エンジニア紹介 #4]30歳でCTOになりたい

みなさまこんにちは。ネクストビート編集部です。

本日は、2018年新卒入社 開発グループ 近藤 豊峰(こんどう・あつみね)へのインタビューを紹介させて頂きます。

Q.ネクストビートへの入社理由を教えてください。

大学では工学部・情報工学科で、ネットワーク関連の技術やウェブアプリケーション開発など、幅広く学んでいました。就職活動が始まった頃、学生がブース出展し企業からの声がけを待つ「逆求人フェスティバル」に参加しました。そこにCTOである衣笠さんが偶然立ち寄ってくださったことがきっかけでネクストビートを知りました。
ネクストビートは創業5年で10事業と幅広い社会課題への価値貢献をしていますが、もともとは保育領域で創業した会社です。自分にとって、実は「保育」ってすごく馴染みがある分野で。エンジニアではなく保育士になろうかなと思った時期があったほど子ども好きでした。大学でも、保育園の業務効率を改善するアプリを開発したことがありましたね。地域の保育園に実際にヒアリングに出向き、自ら課題抽出をして、サービス設計をしていました。そのような経緯で、ネクストビートの事業意義も非常に共感できました。
その後自然な流れでサマーインターンに参加することになり、少数精鋭のエンジニア陣に出会い、志望度がぐっと高まりました。CTOの衣笠さんはじめ、みなさんの技術力の高さやきれいなコーディングに感銘を受けました。コードが見やすく、理解しやすく、とにかく使いやすい。これまで自分が見てきたコードとは比べ物にならないレベルの高さでした。サービスの戦略や、ビジネス視点での話も色々とインプット頂き、吸収できることが大きい環境だと感じ、エンジニア新卒第一号として入社を決めました。

Q.現在の仕事内容を教えてください。

当社の創業の事業であり、基幹事業でもある、保育士・幼稚園教諭向け転職支援サイト「保育士バンク!」のエンジニアとして、フロントからバックエンドまで幅広くこなしています。
開発する要件を整理し、上長や他部署と密に連携し、リリースするまで認識をすりあわせながらコードにおとしています。
また、エンジニア採用関連のイベントにも積極的に関わっています。当社がスポンサー企業として参加した「ScalaMatsuri2018」、「iOSDC Japan2018」等の社外イベントや、自社主催イベント「NextMaturi」や「もくもく会」など。エンジニア新卒第一号として、できることは何でもしてエンジニア文化を牽引していける存在でありたいですし、ネクストビートのカルチャーやミッションに共感してくれる、優秀なエンジニアの仲間を増やしていけたら嬉しいなと思います。

Q.仕事のやりがいや喜びを教えてください。

自分自身で手を動かしリリースした機能が、世の中に発信され、実際にユーザーに利用して頂けている様子をみると非常に嬉しいものですね。セールスサイドからユーザーの反応を逐一シェアしてもらえるので、リリース後も、機能追加や改善など、PDCAをまわしながら改善サイクルをまわし続けられることも、やりがいです。サービスをつくっているのではなく、育てているという感覚があります。そう遠くない未来に「なくては困る」と多くの方に思って頂ける、まさに社会のインフラとなるようなサービスに仕上げていきたいです。
その為に、高い技術水準に応えられるスキルを着実に身に着けていきたいですね。ネクストビートには優秀なエンジニアの方が多く、日々部内からも厳しいフィードバックを頂いています。CTOの衣笠さんとペアプログラミングする機会など、技術への応用力をあげていくため、エンジニア思考から鍛える日々です。
3年後にはインフラとなるような事業を育てあげ、30歳にはCTOに。高い目標であるからこそ、言葉にして現実に引き寄せていきたいですね。

Q.ネクストビートの行動指針である「nextbeat pride」のどれを最も重視していますか。

「Full honesty」です。

エンジニア新卒第一号として、できることはなんでも貢献していきたいと考えています。
さまざまな職位・機能の方と協業して、いいアプリケーションをつくっていく為に、誠実なコミュニケーションをとっていきたいです。そして、ネクストビートをエンジニア組織から盛り上げていきたいと思っています。