筆跡改善チャレンジ(7日目)

筆跡改善チャレンジの道具たち

人間という生き物はどこまで欲があるのでしょうか・・・。毎日、自分の名前に向き合って、繰り返し繰り返し文字を書き続けていくうちに、どうしても納得できなくなってしまう自分が居ることに気が付きました。

それは「西」の字。

名前の最初の一字であって、「郎」の字で締まっても書き出しがキリっとしないと何か納得できない・・・。

そんなことを先生( Rie Nishimura さん)にお伝えしたところ、

「じゃあ、西の字を思い切って、大胆にしちゃおうか!」

ということで、アドバイスを受けて書くことに。


で、出来上がった「今日の書」がこちら。

個人的には、納得いかなかった「西」の字が引き締まった感じです。

先生的には、まだ改善の余地はあるけれど、エネルギッシュ感が出てきたとのこと。

昨日の書との比較

こうして見比べてみると、明らかに「西」の字が“カッコよく”なってませんか?(笑)

これで正解、というものはない

先日、仕事用のパブリケーションに、

“人間にはこれで正解、という答えがない”

的なことを書きました。

筆跡も同じで、これで正解、というものは存在しません。答えがないので、

  • どこまで書けばいいのか?
  • どこまで書けば納得できるのか?

正直、私にも分かりません(笑

でも、

  • 自分に向き合って
  • あるがままの自分を見つめて
  • 自分を敬い
  • 自分を大切に想いながら
  • 気持ちを込めて

日々、自分の名前を書く行為・行動・動作に、とてつもない価値があると実感しています。

あくまで自分らしく、あるがままの自分を表現する。その人の生き様が他の人に伝わって、心を通わせ始める・・・。

その原点になるのが、

  • 自分の名前を書く

ということなのかもしれません。

書けば書くほど、“元々持ち合わせている自分らしいさ”が字に現れてくるようになります。


明日もまたチャレンジしていきます!