ヒート戦 選手談話

セス・カリー

チームでディフェンスができたね。相手のオフェンスをたくさん封じられたし、リバウンドもかなり取れた。なんでかって、ヒートのオフェンスは守りづらく、激しくぶつからなければならなかった。レイアップ、そしてキックアウトからのワイドオープンの3Pを打たせないようにする必要があったんだ。ただ粘り強くディフェンスで挑むこと、それが勝利の秘訣だったね。

ハリソン・バーンズ

わかるだろうけど、最初のQはヒートに何もかも自由にさせすぎた。ペイントに侵入し、ワイドオープンショットを決めていた。ディフェンスで圧力をかけることに成功したことで、いくつか失点を防ぐことができて、オフェンスの流れに繫がったと思うよ。ディフェンスで流れを引き戻したんだ。常にアグレッシブになりさえすれば、こっちのものだね。前回対戦した時は、俺たちは良いスタートを切れた。で、大きなリードを得た途端、ヒートに流れをもっていかれた。だからこの試合ではアグレッシブでいたかった。そう、ただ48分間ずっとそれを持続するだけ。

カーライル

カリーはずっと素晴らしかったね。本当にどのエリアでも成長し続けている。得点を取る能力にはみんながもう気づいているだろう。だが、彼はディフェンスも同じほど良いんだ。プレイメイキングも向上しているもう1つの能力だね。

マイアミとプレーする時は、常に彼らの前に立ちふさがり、ペイントに入らせないようにすることがすべて。ホワイトサイドはゴール下では怪物だし、ドラギッチはまた35点を取ろうという勢いだった。最後の数分の攻防で、我々はディフェンス面で立ちはだかることができた。ほぼすべてのリバウンドを取ることができた気がするし、試合を12–0のランで終えられた。こういった試合では成し遂げたことは手放しで褒めたい。ヒートは過去16試合で100点以上決めている。そして、今夜は90点以下に抑えた。最初のQに大きな失点を許してしまったのにだ。まったく大した仕事だよ。このことで、我々は相手を抑えることができることを示した。ただ、もっと良いスタートをしないといけないね。

カリー

俺はただみんながくれた機会を活かしただけだよ。今非常にいいリズムだね。毎晩毎晩、シュートを打てる場所を探して、いくつか沈めることに積極的になろうとしているんだ。

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